気まぐれにブログに書いてみることにした。以下、写真ベースで。
【ローンセストンの風景】
ローンセストン(Launceston)の北東部。タスマニアはとても
起伏が多いので、ほとんどは傾斜のある場所に家が建っている。
バンガローという平屋が多い。どの国でも平屋はあこがれだ。
北海道に近い気候のタスマニアでは、ラベンダーが結構咲いて
いる。こちらは、TAFEキャンパス内の宿舎前で撮影した写真。
行ってみないとわからない独特な趣(おもむき)があった。
市街から北部へと流れるテイマー川沿いをサイクリングした
時の写真。この自転車は、ラレー(Raleigh)というイギリス製。
全部で500オージードル。 起伏が多いので、自転車乗ってい
る人は比較的少ない。ヘルメット着用は必須なので要注意。
街中で撮影した風景写真。狭い平地に街があり、
周りは住宅地の小高い山で囲まれている。
市街地(シティセンター)は、徒歩数時間で回れてしまう。
市街地にあるカタラクト渓谷。若干歩いて、奥へ奥へ
と進んでいくと公園がある。 施設は、プール、リフト、
なぜかクジャクのいる庭園。憩いの場となっている。
ちょっと小高いところから街並みを撮影した写真。
北東部の写真。見にくいが坂の下の交差点にあるのが、
オーストラリア名物の ラウンドアバウト(Roundabout)。
ロータリー式交差点だ。信号のような設備が不要なので、
マイナスのキャッシュフローが0である。事故も少ないようだ。
学生寮の中。1ユニット4部屋のシンプルな作り。
当然、オージーの学生が多い。ワタクシのユニットは、
台湾人、イラン人、オマーン人だった。国際的(?)。
写真まとめるのが大変なので、今回はここまで。
