ようやく、1週間の労働力投入が完了した。金曜の夜が一番
ほっとする。ある意味、Eクワドラントの住民の特権だと思う。
ようやく、9月からの新しい職場環境にもだいぶ慣れてきたが、
独特な企業文化を持つ会社なので何かと混乱することもある。
一番びっくりしたのは、営業から納品まで好きにできることだ。
管理者も不在に等しいので、現場を信頼しきっている感じだ。
すさまじい仕組みだ。でも、好き勝手に仕事できるのは楽しい。
しかし、あらゆることに気を配りながら仕事するのは大変だ。
男の脳は、「ながら」仕事はできないから脳を鍛えるしかない。
ガツガツ調整していく力も必要になる。"独立自尊"の精神だ。
それにしても今現在、通勤に片道1時間、往復2時間かかる
ことにちょっとだけ不満がある。読書をしていると有意義だが、
何とか片道30分くらいにできればいいと思うことが最近多い。
思えば、山手線沿いに住んでしまえば通勤の問題は解決する。
ということで、次に引っ越す時は、山手線沿線を狙っている。
最近の賃貸不動産を見ていると供給過多なので、山手線沿い
でも下落圧力が加わってくると思う。それまで辛抱しようと思う。
人口減少社会は経済成長にはよろしくないが、「うさぎ小屋」と
よくバカにされる日本の住環境がよくなる可能性を秘めている。
一世帯にマイホームを一戸ずつ支給されるかもしれない。
それに最近、よくおっさんの無神経な動きにイライラさせられる
満員電車もなくなるし、車の渋滞もなくなるし、食物自給率もアッ
プするかも知れない。日本の人口減少は不可避の現象だが、
仕組みさえ変えれば、意外と快適な社会になるかもしれない。
期待するだけ無駄だと思うが、ちょっと民主党の政策に期待だ。