久々に天丼てんやに行ってみた。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
昨日、夕方あたりからむしょうに天丼が食べたくなり、天丼
てんやにお邪魔した。不況のせいだろうか、ファーストフード
店なのにガラガラの店内。ある意味、ラッキーな状況だった。

いつも飲食店で写真を撮るのに躊躇するが、なんなく撮影完了!
味はそこそこだが、大盛り天丼600円は格安だ。値下げした??

大盛り天丼なり。野菜天丼と迷ったが、エビの誘惑に負けた・・・。
空腹だったので大盛りにしたがキツかった。わんぱく過ぎた・・・。(汗)
童心のままに・・・

何となくメニューも撮影してみた。空いていたからやりたい放題だ。
童心のままに・・・

てんやを出立し、そのまま競売物件を視察した。ワンルームだ。
なかなかの立地で自分も住みたいと思うほどのところだった。
建物の程度も悪くない。基準価格の1.6~2.0倍は行きそうだ。
気付いたら何だかんだ4キロ以上歩いていた。腹ごなしに最適だ。

さて、今朝のニュースで昨日発生した地震速報の誤送信事件の
原因が報道された。気象庁の下請け業者が、無断でバグ付きの
プログラムをリリースしたことが原因らしい。業界ではよくある話だ。

恐らく、業者は既存バグを発見していて今回のリリースでこっそり
修正反映をしてしまおうという腹だったのだろうが、テスト不足で
不具合が露呈してしまったという感じだろう。問題は2点あると思う。

1.業者内の体制が現場スタッフ依存だった。
2.気象庁の体制が業者任せだった。

いずれにしても下へ下へと丸投げし、現場SEがすべての負担を背
負うというパターンだろうと思う。社会的には、すべての責任は気象
庁に帰すると思う。リリース前のテスト結果検収とか、リリースファイ
ル検収とかを徹底すべきだった。委託を打ち切らない点は救いだ。

ワタクシも一応、IT業界にいるので人ごとには思えないが、相変わ
らず現場任せの根性論的な風潮が業界にあることは否めない。
(それとピンハネの風習も現場のモチベーションを下げている。)

変わってほしいとは思うが、人材不足を考えると現実には無理だ。
利用する人たちもそんなIT業界の実状を理解してくれればと思う。