先週、マイケル・ジャクソンが急逝したという報道があったかと
思ったら、今度は、彼が残した推定1000億円近い遺産を誰が
相続するのかという報道がされています。ただし、負債も500億円
あるということですから、仮に資産の計算が間違っているといっきに
マイナスの遺産ともなりえるのでふたを開けるのは恐ろしいです。
当然、マイケルも遺言を作っていたようですが、2002年に作ったもの
なので既に現在の資産と負債とはぶれがあるものと考えられますし、
報道を聞いている限りは、誰にどれだけ遺す程度のもののようです。
まあ、マイケルの場合は、別格ですが、金額の大小にかかわらず、
遺言書ってちゃんと書いている人、少ないだろうなと思います。
まず、遺言書ってどう書くのか、調べてみました。
2つ方法があるみたいです。
1.公正証書遺言
公証役場で公証人に作ってもらう遺言。もっとも確実。
ただし、行政書士の手数料、公証役場の手数料がかかる。
2.自筆証書遺言
全文を自筆で書く遺言。作成日付、捺印、訂正印など
民法が定めることを守らないと無効になることもある。
大体、こんな感じのようです。一番手っ取り早いのは、
コクヨが出している『遺言書キット』を買ってきて、
自筆証書遺言を作成する方法でしょうか・・・。