年金制度の落とし前 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
今日は、経済指標もたくさん公表されてり、
つよぽんがいいともでテレビ復帰したり、
金正日総書記の後継者が謎の三男になりそうとか、
イロイロな重要ニュースが報道されています。

極めつけは、去年度の国民年金の納付率に関する報道です。
結果3年連続で下落し、61.5%になったとのことです。

最近の厚生労働省から発表された将来の年金支給額は、
向こう100年は現役年収の50%以上は維持できるという
ものでしたが、これは納付率が80%以上キープされることを
前提としての目算らしいです。ということは、圧倒的に納付率が
届いていないし、減少しつづけているので、皮算用となりそうです。

善良な市民のワタクシは、年金を納め続けてきています。
(まだ、10年ちょっとですけど・・・。)

いい加減、このくらだない年金制度の落とし前を誰が付けるのか、
国会で討論して、打開策を法案化してほしいものです。
できれば、今まで収めた分を一括返還してほしいな、投資できるから。

いずれにしても、次の選挙では、この年金問題が1つの争点になるでしょうね。
自民党でも、民主党でも、こんぺい党でも、何でもいいから、たらい回しにして
問題を先送りする、いつもの"ギュウホ"戦術はやめてほしいです。