東京理科大の移転決定 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
先月のローカル新聞で知ったのですが、
東京理科大(注)が葛飾区に一部移転するそうです。
(注)明治14年6月設立。私立。入学後の勉強が大変(らしい)。

場所は、葛飾区新宿6丁目。
昔、三菱製紙が使っていた跡地です。
最寄り駅は、金町駅(常磐線&京成線)。

どうも前から葛飾区が大学誘致を狙っていて
交渉を続けていたようですが、土壌汚染の問題とか、
学生の反対とかで、話が進んでいなかったようですが、
今年の3月に正式決定したとの報道でした。

詳しくはこちら→
東京理科大のサイト
葛飾区役所のサイト


今の神楽坂キャンパスは、かなり手狭らしく、
理工系の学生3000~4000人が葛飾キャンパスに
引越しする計画のようです。開校目標は、平成24年なので
3年後ですね。近所なので時々現場見学に行こうと思います。

できれば、学生向けシェアハウスとかをその時期に
合わせてオープンしたいと考え中。ただ、金町は、将来有望なこともあり、
不動産価格も高いので、三郷市(埼玉)、松戸市(千葉)あたりじゃないと
財務的にちょっと難しいかもしれないですね。。。というか無理ですね。