ジャリや土砂を運んでいるダンプカーでいちばん困るのが積荷の一部が落ちてくることです。


最近は荷台にカバーをして飛散しないようにしているが、それでも荷台のフチに乗った土や砂、小石が発進や道路の凹凸でクルマが揺れるたびに落ちてくる。


ベンチレーターを開けて外気導入にしていると、車内がホコリだらけになることもあるし、落ちてきた小石がはねてボディにキズを作ることだってないとはいえません。


スピードが出ていたら、フロントガラスの破損もありうる。


また、ウインカーやストップランプが土やホコリで汚れ、ほとんど見えないようなダンプカーもあります。


ヘタに接近して電動スクーターで走っていると追突の可能性も大きい。


さらに大排気量ディーゼルエンジンのはき出す排気煙ははんぱじゃない。


交差点内でも気をつけたい。


というのは、タクシーを拾おうとするお客は、交差する縦横両方向の道を走るタクシーに向かって手を上げるから、そういった場合にタクシーは交差点内でも急に停車することがあるのだ。


交差点内でタクシーを拾おうとするお客もお客だが、とにかく危険だ。


しかも、タクシーはお客を乗せるのに時間がかかるから、後方で待っている間に信号が変わってしまったりする。


タクシーが動くのを待って電動スクーターで発進すると、すでに交差する道のほうが青信号になっていてクラクションを鳴らされるハメにおちいらないともかぎらない。


タクシーはすぐ近くを走っていると危険な目にあうことが多い。

走行中に前車が急ブレーキをかけて停止されたら誰だってあわててしまいます。


だが、それをよくやるクルマがある。


空車で走っている時のタクシーだ。


タクシーはお客を乗せて走ってはじめて商売になるから、お客を拾おうとする気持ちもわからないではないが、少しばかりやり過ぎのケースが多い。


ひどいのになるとセンターライン側のレーンを走っていて、そこから急に歩道側に車線を変えて停止することもあります。


歩道側を走っていたクルマにしてみれば急にレーンチェンジして割り込まれたうえに目の前で停止するのだから恐れいる。


もちろん、最初から歩道側のレーンを走っているタクシーは、お客を見つけたら急ブレーキをかける確率が高いから要注意。


目の前にタクシーが空車で走っていたら、とにかく電動スクーターでも車間を充分にとること、これに尽きます。



最近気になるのが、いろんな商店が、各自持っているクルマを店の前に駐車しているケース。


自分の店の前だからということで置いているのだろうが、ちょっとひどすぎるケースが多いようだ。


荷物の積み降ろしの時だけならわかるが、ひどいのになると一日中道路を駐車場がわりに使っています。


そのため歩道側の一車線がふさがれ、交通渋滞の原因になっている道も少なくない。


クルマを道路に止め、その前後に商品を置いたりして、駐車場兼荷物置き場として使っているような場合もある。


さらに、こういったクルマは交差点内にも平気で駐車してあったりする。


マナーも何もあったものじゃない。


しかも、こんなクルマの後ろについて走っていると、自分の店の近くにくると一方通行を逆走したり、右側駐車をしたりやりたい放題。


駐車していても急に動き出したりして予測がつかない。


よく注意して電動スクーターに乗らないとトラブルのもとだ。


市街地を走る際に大きな障害になるのが道の端に止まっている駐車車両。


いくら歩道側に寄せて止めてあってもジャマであることに変わりはない。


とくに交差点近くの駐車は、交通の流れを大きく妨げて交通渋滞の元凶になっているのは誰もが知っているとおりだ。


ところが現実は違反駐車車両があとを断たない。


町中いたるところ駐車車両だらけで、年を追うごとに数は増えています。


クルマの数が増えたといえばそれまでだが、駐車する側がほんの少し気をつければジャマにならないようにすることができるケースが多いのだが、実際はまったく逆のようだ。


電動スクーターに乗る人も注射違反には気をつけましょうね。


クルマ依存型、このタイプのクルマには、車間を詰めてテiル・ツー・ノーズでは走らないこと。


急激にスピードを落とされると追突の可能性もあるし、ヘタに相手を刺激すると、コーナーでコースアウトさせてしまうことも考えられなくはない。


もっとも、安全なコーナーで、いっきに抜き去ることも腕によってはできるが・・・。


また、ひとり乗車だと元気のない走りなのに、友達なんかが乗っているととたんに張り切るケースが多い。


カッコいいところを見せようと思うのだろうが、スピードとテクニックが一致していないのだから危険このうえない。


周囲からヘタにあおったりしないように。


もっとも、こういった若者のクルマはそんなに長距離を走らない。


そのうちいなくなるはずだから、後方から走りをじっくり観察しながら電動スクーターで走るようにしたほうが賢明だ。


はじめまして。今日から電動スクーターや車に関してのブログをはじめました。


さて、運転テクがともなわないクルマ依存型は若者に多いタイプです。


もともと遅いクルマをなんとか速く走らせるといった経験を持っていないから、とにかくパワーのあるクルマを選び、直線でアクセルをベタッと踏み込んで自分は速いと思い込んでいるタイプと言えます。


クルマはピカピカ。


グレードはターボ付き、あるいはシリーズの最上級に位置するデラックスなもので、クルマはファッションの一部と考えているのです。


この手のクルマは、直線ではバカみたいにスピードを出すが、コーナーが近づくとまるで違うクルマのようにスピードを落としてヨタヨタと走る。


まっすぐ走ることにしか興味がないのか、コーナーをうまく回ることができないのか知らないが、直線オンリーの走り方をするのが特徴だ。