ローズゼラニウム こんなに成長しました


こんばんは、クレオです。


以前から育てていたゼラニウムブーケ2


こんなに成長してくれましたラブラブ



アロマと手作りコスメ


背も伸び、花も多く開いています。


こんなに小さかったのに↓


アロマと手作りコスメ


とても幸せな気分です。


他にも、レモンバーム、カモミール、ローズマリーを育てていますが、

このゼラニウムが一番生命力が強いというかあまり手をかけなくても勝手にすくすくと育ってくれています。


先月のゴールデンウイークに実家に帰った際、4日間これらに水をあげれなくて心配で、帰ってきてすぐにお水をあげました。

レモンバーム、カモミールはヘナヘナになっていました。


「ゴメンネ汗いっぱいお水あげるからね~太陽にもいっぱい当たろうね」

なんて独り言を言いながら話しかけるように毎日会話しながら数日がたったある日、


ヘナヘナになっていたレモンバームとカモミールは元気にもとに戻ってくれましたラブラブ


ゼラニウムとローズマリーは全然平気だった事にもビックリしましたが、


植物にも個性があるんだなぁと実感しました。


成長が遅いもの、水をやりすぎてはいけないもの、太陽にさらされ過ぎてはいけないもの、強いもの、弱いもの、人間も個性や体質が違うように植物にも個性があるという事をつくづく感じさせられました。


話しは少しそれますが

何年か前に、某テレビ番組で

「花を枯らす人と枯らさない人の違い」

みたいなテーマでやっていたのですが、


例えば、花が好きで花瓶に花を入れて部屋に置いても

その花が「すぐに枯れてしまう人」と

「何日も枯れない人」


と分かれるらしい。


すぐに枯れてしまう人というのは、花からエネルギーをもらいすぎているから。

本人に元気がなかったり、落ち込んだり、ストレスの多い人ほど花からエネルギーをもらうからその花はすぐに枯れるという。


逆に、いつも元気で心が生き生きしている人は自らエネルギーを発しているので、花も元気になるから長持ちするとのこと。



ちょっとスピリチュアルなお話しですが、


なるほど、と納得できる内容です。


化学的にはどうなのかわかりませんが、


実際私にも以前こんなエピソードがありました。



私の母親はお花が大好きでいつもリビングにお花を飾っています。


「この花、なんでこんなにづっと元気なん!?」ときくと


「そうやねん、なんでやろうね~すごいやろぅ音譜」と嬉しそうに話す母。


考えてみれば、母はいつも元気で生き生きしていて、心がとても健康で芯の強い女性。


当時の私は、いつも花を枯らしていましたあせる


「なんで私はすぐに花を枯らしてしまうのだろう」と思っていた時に


そのTV番組を見て納得したのでした。


ストレスのオンパレードでした(苦笑)


そして、自然というもののエネルギーやパワーのすごさを痛感したのでした。



かなり話しはそれましたが、



植物と触れ合うって、とても気持ちがよくて、心を豊かにしてくれるような気がするんです。



で、


今度、時間を作ってぜひ行ってみたい所があります。


島根県邑智郡にある


香木の森クラフト館


です。


アロマ環境協会の2級検定テキストにも載っている

「香り風景100選とハーブ園ガイド」の中の

この香木の森クラフト館

絶対に時間を作って行ってみようと思いますコスモス

今からワクワクしてきましたコスモス

それでは、みなさま、よい週末を音譜



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