アロマ検定1級2級アロマテラピーと環境2
こんにちは、クレオです![]()
前回のアロマ検定1級2級アロマテラピーと環境1 のつづきです。
健康に優しいライフスタイル
ロハス(Lifestyle of health and sustainability=健康と環境を志向するライフスタイル)のこと
アロマ環境について
・「植物の香りによってもたらされる心豊かで心地よい環境」をアロマ環境と名付けている。
・アロマ環境協会は社団法人として平成17年4月に設立された。
日本アロマテラピー協会の設立は1996年4月
アロマ環境協会が香りある環境の保全と創造に寄与することを目的に生活環境や社会環境の向上に向けて取り組んでいる3つの視点とは
・「アロマ環境」を守る(保全)
・育てる(創造)
・楽しむ(活用)
京都議定書
1997年12月に採択された議定書
・日本など先進国に温暖化効果ガスを少なくとも5%削減することを義務づけている。
国では「チームマイナス6%(1人1日1KgCo2削減)という国民運動を進めている。
省エネルギー
電気製品の買い替えはエコマークや省エネマークを目安に購入することをすすめている
都市の緑化
温暖化対策やヒートアイランド対策として行われていること。
屋上緑化や校庭の芝生化がちゅうもくされている。
天然資源
3Rを進めることは天然資源の節約になる
グリーン購入
エコマークなどがついた環境負荷の少ない製品やサービスを優先的に購入すること
自然保護
環境省で指定した「原生自然環境」保全地域」(原生の自然が保たれている地域)や「自然環境保全」(優れた自然環境を維持している地域)の保全を図っている。また、優れた自然風景を「国立公園、国定公園」に指定し、自然とのふれあいの促進(エコツーリズム)の活用を図っている。
かおり風景100選
環境省より「よいかおり」に注目することで快適な環境を保全していく取り組み。
日本アロマ環境協会では開催地に因んだ「イメージフレグランスコンテスト」を共催している
ここまでです。
1級では「環境問題」と「健康学」は試験に多く出題されるみたいです。
※自己調べによるものです
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