こんにちは、クレオです。
昨日、アロマ検定の受験票が届きました![]()
勉強のほうも追い込みをかけなければ![]()
という事で、今回は
「精油プロフィール 特徴と作用のまとめ1」
としてズラッと箇条書きにしたいと思います。
全ての精油、作用ではありません。
私自身「これだけは!」というところをピックアップしていきます![]()
属名と種小名で構成されているのは英名ではなく
「学名」
「マリア様のバラ」のニックネームがついている精油は
ローズマリー
試験範囲で柑橘系精油の中で光毒性がないのは
オレンジ・スイートだけ
ジュニパーベリーの科名はヒノキ科。針葉樹の低木
ラベンダーの特徴成分はラバンジュロール
ゼラニウムの特徴成分はゲラニオール
ペパーミントは多年草
ユーカリは高木。最も一般的なのがグロブルス種
ラベンダーの学名には洗う・青みがかった
という意味がある
「海のしずく」の意味を持つのはローズマリー
ラベンダーは神経を鎮静しリラックスさせる
レモンにリモネンは含まれるが、
リモネンに去痰作用はない
リモネンの作用は消化・食欲増進作用
去痰作用は1.8シネオールとカンファー
ローズマリーはシソ科
カモミール・ローマンは不安な状態から
リラックスに導く
カモミール・ジャーマンの特徴成分は
カマズレン
試験範囲の中で「花と葉」から抽出されるのは
クラリセージ、ラベンダー、メリッサ
サイプレスの抽出部位は「葉と果実」
葉と果実からはサイプレスだけ
リナロール、メントール、シトラールは
殺菌、抗菌、抗ウィルス作用の成分
鎮痛作用の成分は
酢酸リナリル、ゲラニオール
ネロリの学名はCitrus aurantium
ベルガモットの学名はCitrus bergamia
出題範囲で「カンラン科」は
フランキンセンスとミルラだけ
スマトラ安息香
学名はStyrax benzoin
特徴成分は桂皮酸エステル
シャム安息香
学名はStyraz tonkinensis
特徴成分は安息香酸エステル
宗教儀式によく使用されていたのは
サンダルウッドやフランキンセンス
ミルラは優れた殺菌作用・防腐作用
からミイラ作りに欠かせなかった
フランキンセンスとミルラは
共通点が多いので違いを把握する
ローズオットーは低温で固まる性質を持つ
メリッサは皮膚や呼吸器系のアレルギー性トラブルを改善する
レモングラスは心に元気を与えて疲労を回復する作用がある
ローズオットーの特徴成分はダマスコン
ローズアブソリュートの特徴成分はダマセノンとローズオキサイド
クラリセージはリラックス作用が特徴の精油
逆に集中力を減退させる
スイートマジョラムは便秘によく用いられる
カモミール・ローマンの特徴成分であるアンゲリカ酸エステル類は鎮静作用ともつ代表的なエステル類である
クラリセージに皮膚刺激の心配はないが強い香りによって集中力を減退させるので高濃度の使用に注意する
グレープフルーツの特徴成分はケトン類のヌートカトン
ヌートカトンは柑橘系精油の中でグレープフルーツにだけ含まれる成分
ヌートカトンは脂肪溶解作用、肝臓強壮作用などにより肥満やセリュライトに効果的
サンダルウッドの特徴成分はサンタロール