こんにちは、クレオです。
昨日の夜中の雷はすごかったですね![]()
けっこう怖かった![]()
さて、今日は精油の作用についてまとめました。
<心身への作用>
神経系を鎮静し、心と身体の働きをリラックスさせる作用を
「鎮静作用」という。
眠気を促す作用を
「催眠作用」という。
各種の痛みを和らげる作用を
「鎮痛作用」という。
筋肉の緊張を緩める作用を
「鎮痙作用」という。
胃腸の消化活動を高めたり食欲を増進させる作用を
「消化・食欲増進作用」という。
胃の働きをよくすることを
「健胃作用」という。
ホルモンの分泌を調整する作用を
「ホルモン調整作用」という。
心身の活動を刺激し、高める作用を
「刺激作用」という。
心身の各部や全身の働きを活性化し強化させる作用を
「強壮作用」という。
免疫の働きを強め活性化する作用を
「免疫復活作用」という。
尿の排泄を促進させる作用を
「利尿作用」という。
<皮膚への作用>
皮膚を引き締める作用を
「収斂作用」または「アストリンゼント作用」という。
皮膚に潤いを与え乾燥を防ぐ作用を
「保湿作用」または「モイスチャー作用」という。
皮膚を柔らかくする作用を
「エモリエント作用」という。
モイスチャー作用とエモリエント作用を間違えないように!
<細菌やウィルス、虫などに対する作用>
バクテリアなどの菌を殺す作用を
「殺菌作用」という。
細菌の増殖を抑える作用を
「抗菌作用」という。
真菌(カビ)の増殖を抑える作用を
「抗真菌作用」という。
ウィルスの増殖を抑える作用を
「抗ウィルス作用」という。
虫を殺したり除去したりする作用を
「殺虫・虫よけ作用」という。
細菌と真菌の違いを覚える!
モイスチャー作用とエモリエント作用は
間違えやすいのでしっかりと覚えましょう![]()
今回はここまでです。
アクセスランキング参加中です![]()
ポチっとクリックしていただけると
嬉しいです![]()