こんにちは、クレオです。
みなさん、検定勉強は進んでいらっしゃいますか?
私も毎日勉強中です![]()
今日は、アロマテラピーと歴史編です。
簡単にまとめてみました。
参考になれば幸いです![]()
アロマテラピーはaroma(芳香)therapy(療法)という意味
「アロマセラピー」は英語読みでアロマテラピーと同じ意味
自然の植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)には
心と体を癒す効果がある
アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな観点から行う
自然療法である
1937年フランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセが
アロマテラピーと命名
1920年代イタリアの医師ガッティーとカヨラが精油の研究に
尽力
フランス人医師ジャン・バルネは、第二次世界大戦中、
兵士の治療に精油を使用した
1970年代イタリアのパオロ・ロベスティが、柑橘類の精油の
神経症への効能を発見
「紀元前3000年ごろ 古代エジプト」
ミイラを作る際に、乳香や没薬などの防腐効果のある芳香植物を
使用
「紀元前1200~1000年ごろ インド」
インドの伝統療法アーユルベーダの源流が見られる賛歌集
「リグ・ヴェーダ」が成立
「紀元前4世紀ごろ 古代ギリシャ」
「医学の父」と呼ばれるヒポクラテスが「ヒポクラテス全集」、
テオフラストスが「植物誌」を著す
「1世紀 古代ローマ」
博物学者プリニウスが「博物誌」を、
医学者ディオスコリデスが「マテリア・メディカ(薬物誌)」を著す
「10世紀末 中世アラビア」
医師イブン・シーナが精油の抽出法、水蒸気蒸留法を確立。
「医学典範(カノン)」を著す
「17世紀末」
イタリアのフェミニストがドイツのケルンへ移住し、そこで
「オーアドミラブル(すばらしい水)」を販売。のちに
「ケルンの水」と呼ばれた。
覚える方法は、実際にノートに書いて覚えるのが1番覚えやすいと
思います。精油の学名でもそうですが、カタカナは書いて覚えると
早いです![]()
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