ラベンダー
英名:Lavender
学名:Lavandula angustifolia(ラワンドゥラ アングスティフォリア)
Lavandula officinalis(ラワンドゥラ オフィキナリス)
科名:シソ科
産地の例:フランス、イギリス、イタリア、ブルガリア
日本、オーストラリア
抽出部位:葉と花
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:酢酸リナリル、リナロール
ラバンジュロール(特徴成分)
ノート:ミドルノート
<特徴>
ラベンダーは有名でアロマテラピーの精油の中で
もっともいろいろな恩恵をもたらしてくれる精油です。
語源は、「洗う・青みがかった鉛色」の意味。
リラックス作用、消毒殺菌、抗ウィルス作用なども
あり、美容分野にもよく用いられます。
また火傷の痛みをすぐに取り去り、皮膚の修復を
助ける働きがあります。
自律神経のバランスをとったり、身体全体の
免疫力をあげる効果があると言われています。
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