ユーカリ(ユーカリプタス)
英名:Eucalyptus
学名:Eucalyptus globulus(エウカリプトゥス グロブルス)
科名:フトモモ科
産地の例:オーストラリア、スペイン、中国、南アフリカ
ポルトガル、マダカスカル、フランス
抽出部位:葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:1.8シネオール(特徴成分)
α‐ピネン
ノート:トップノート
<特徴>
清涼感のある香り。
成長力が旺盛で生命力豊かな植物。
アロマテラピーの精油としてよく用いられるのは数種類
ですが、その中でも、上記学名=グロブルス
種のものが一般的です。
殺菌作用が強くティートリー と共通の特性を持っている。
集中力を促したり、抗ウィルス作用、殺菌作用、消炎作用、
鎮痛作用に優れているので花粉症や風邪による鼻水
痰(去痰作用)せき症状の軽減やのどの痛み、各種の感染症に有効。
また、筋肉痛、打撲の痛みを和らげ治癒を早める効果
もあります。
<
注意
>
1.8シネオールが高濃度に含まれているので
刺激に注意する。
アクセスランキングに参加中です。
クリックしていただけると嬉しいです。