大地震が起こった
ちょうどその頃、
私は風邪を引いてしまいました。
熱は下がったものの
「のどがめちゃくちゃ痛い・・・」
近くの薬局へお薬を買いに行こうと
思い、
ついでにスーパーへも寄りました。
すると、
なんだかいつもと違う雰囲気![]()
「今日は特売日?」と思うくらい
どの棚も カラッポ じゃありませんか![]()
冷凍食品、
水、
ガスコンロ、
カップ麺、
レトルト食品、
缶詰、
など、
かごいっぱいに詰めた人々
さらに、
TV局のカメラがその状況を
撮っていました。
思わずビックリしました。
ここ山陰まで
今回の大地震の危機感が
襲ってきているのです。。。。
目的の薬局にお薬を買いに行っても
ティッシュ、
生理用品、
風邪薬、
などなど
長蛇の列が。。。。
確かに、備蓄は必要です。
しかし、
あまりにも不安になりすぎるのは
どうかとも思うのです。
私は、すぐに持って出れるだけの
ものをバックにまとめて入れてあります。
「いつ西日本にも大地震がくるか
わからない」
「いつ停電になるかわからない」
TVなどの報道で、そういった危機感が
より一層高まったのでしょうか。
しかし、一部の人が大量に買い占めた
ことによって、他の人が買えなくなるのは
いかがなものでしょうか。
スーパー側も、
「一人何点まで」
とかPOPを貼るなどの対応をして
ほしいですね。
情報は必要です。
しかし、
援助する側の私たちが
情報にまどわされ
振り回され
必要以上の不安に
さいなまれるのは
その事のほうが
危険なのでは?
と、
わたしは思います。
ちなみに、
地元大阪では、
どうなのか、
友達や家族にも
聞いてみようと思います。
あらためて、今回の大地震で
被害にあわれた方々へ
謹んでお見舞い申し上げます。
また、
避難所生活を送られている方に
一刻も早く必要な物資が届く事を
願っております。
※各都道府県の県庁窓口にて物資を送れるとの
ことです。詳細はそれぞれ確認してください。
ただ、今は物資はそろっているが、
被災現場まで行けないというのが問題なので、
募金のほうがよいかもしれません。
募金もいろいろなところでやっています。
携帯電話からでもできます。
ネット上でもできます。
(私はこっちの方法を選びました)