昨日初めてブログを書きました。読んでくれた人がいたことを知りました。

書くと誰かしらメッセージをしてくれるので、書かざるを得ないというか、

書くものを読んでくれる人がいることに、モチベーションがあがります。

モチベーションは二つありますね。
ひとつは、自分自身の目標のためのもの。
もうひとつは、誰かから期待されたり、評価されることによるもの。
両方が重なり合えば、モチベーションは倍増します。
ただ、今回これは後者です。それがなければ書かない。
人生で初めてです。 日記もブログも始めての試みです。

仕事でもそうですね。人に期待されれば、その期待に応えようとする。

でも、人の期待値だけで高いレベルのモチベーションを維持できるか?
実際、仕事上でも、社長の期待に応えたいとか、上司にほめられたいとか、

そのような思いで仕事をしたことがあります。うまくいったか?問うてみれば

疑問が残ります。

やはり自己の目標があればより頑張れたはずです。

難しい問題ですね。

どんな状態であっても。仕事は結果である。本来はだれもがそうでしょう。
しかし、プロセスを評価されないとモチベートされない。
結果による評価では会社で不満がつのる。
永遠のテーマのような気がします。

会社でもお店でも、最終的な評価は顧客です。

最終のお客様を考えて、機能分担された自分の仕事を極められるか?

またもや難しい・・・
皆さんの顧客が誰かによって変わりますね。
社内の連結環機能の場合、後工程ということになりますか。
後工程はお客様と言われても誰も心の底から感心しないですね。
サラリーマンのとき、「お客様」のことを考えて仕事をしていたか?絶対してないですね~
結局それをマネージするのがマネージャーなんでしょうね。

自分がマネージャーだったときを考えると、悲しいほど出来ていなかったです・・・

いまはそれを振り返られる自分がいる。
そのようなことを考えることが出来た今日に感謝しながら寝る
ことにします。

営業マンのやる気がない。

経営者の能力が低い。

情報共有が出来ない。

組織風土が悪い。


このような全ての問題を抱えている企業にコンサルタントとして関わっている。

何から解決するか・・・何処まで入り込むべきなのか・・・ホントに悩む。


全ての歯車がうまく回っていない場合は、やはり社長の理念に沿って

争いや反論を前提にしてでも、信念を貫くべきだと思う。


○○するべきだと人から言われようが、社員から非難されようが、

経営者としての信念についてくる人材とともに、再出発を図るべきだと思う。


破壊なくして前進無し!


そんな私なりの確信を持てるような一日だった。