さて、今回は、狭いホールで安定したショットを打つためのポイントのお話です。
ということで、、、、
今シーズンも終わりましたね。毎年、日本シリーズは、精鋭の少人数での試合のため、見ごたえのある試合が多いです。
今回にも、アメリカ帰りの小平プロが逆転でプレーオフを制して、見事な優勝を飾りました。
それで、、、この舞台となった東京よみうりCCですが、都心に近いいいゴルフ場なのですが、山を切り開いて造成されているので、フェアウェイが狭いホールも多いです。
その中で、距離が短めのホールでOBが近いホールなどは、プロがいろんな攻め方を見せます。
まず、、、このようなホールで重要なのは、曲げないことです。
広いホールであれば、多少曲げてもバーディーやパーが狙えますが、狭くてトラブルがあるホールは、曲げる=ペナルティになります。
それで、曲げない工夫をプロは、いろんな工夫でしています。
まず、、、、
1:アイアンでティーショット。
これは、間違いなく一番曲がりにくい選択ですね。PGAツアーでも、3Iでティーショットなどもよく見る光景です。ただし、DWやFWほど距離は出ないので、残り距離が長くなる欠点もあります。
ラフに入ると間違いなくペナルティになるような、深いラフの場合なども多いパターンですね。
ただ、、、、あまりアマチュアには向かないのが、もう、みなさんのバッグには、3Iは入っていないと思います。
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2:FW/UTでティーショット。
このパターンが一番多そうです。ある程度距離も出したくて曲げたくない場合、3Wでティーショットするプロも多いですね。ただ、、3Wが思ったようにコントロールできてればいいのですが、曲げないようにと握った3Wで曲がってしますというのもよくあるパターンです。
まず、、その理由ですが、通常3Wは、かなりつかまりやすいモデルが多いです。シャフトやライ角フェース向きである程度は調整しても、セットの中で、重心距離が短くなるモデルも多い(アイアンよりも短い場合が多い)ところも、曲がる要因ですね。
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3:DWでティーショット。
これ以外と女子プロは、そのままドライバーで打つことが多いです、まあ、実際にDWのキャリー210~220Yくらいのプロが多い中では、それほど、DWでも曲がらないという理由もあると思います。
男子プロの中では、数少ないですが、今回のファイナルQTで3位に入ったガン・チャルングンは狭いホールは、DWの直ドラで打っています。
FWで打つより、曲がらないからという理由だそうです。
それで、、、アマチュアには、どの方法が一番お勧めかですが、、、
1:ドライバーのミスが右方向に多い場合、、、。
2のFW/UTでのティーショットをお勧めします。
理由は、DWよりFW/UTのほうがつかまりやすいからです。おそらく、安定してつかまったショットを打つことができると思います。
2:ドライバーのミスが、左方向が多い方。
3のDWでティーショットをお勧めします。ただし、、、ティーアップは低めにしてください。
イメージ的には、ティーの高さ1cmくらいです。
その理由ですが、ティーの高さが低いほど、ボールはつかまりにくくなります。というのも、日T-が高ければ、ヘッドがインパクトの時に下から入りやすくなります。しかし、ティーアップが低ければ、ヘッドを下から入れるとダフるので、人間の心理として、上からか、レベルに振ろうとします。
もちろん、いきなりでは難しいので、練習場でティーアップを低くしてドライバーショットを打っていて見てください。
弾道は、当然ように低くなり、飛距離も落ちますが、方向性は、よくなっていることに気づくと思います。
一度お試しください。
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