狭いホールで安定したショットを打つためのポイントとは?! | ★ギア・スイングの話2

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GDOブログの閉鎖とともにこちらに引っ越ししてきました。なぜか、ゴルフ販売技術者資格も持っているけど、ゴルフ業界では働いてなかったけど、最近ゴルフ業界に戻りました。自分の気付いた事などいろいろ書いていきます。(^^;) オフィシャル Hdcp 0.

さて、今回は、狭いホールで安定したショットを打つためのポイントのお話です。




ということで、、、、


今シーズンも終わりましたね。毎年、日本シリーズは、精鋭の少人数での試合のため、見ごたえのある試合が多いです。


今回にも、アメリカ帰りの小平プロが逆転でプレーオフを制して、見事な優勝を飾りました。


それで、、、この舞台となった東京よみうりCCですが、都心に近いいいゴルフ場なのですが、山を切り開いて造成されているので、フェアウェイが狭いホールも多いです。


その中で、距離が短めのホールでOBが近いホールなどは、プロがいろんな攻め方を見せます。

まず、、、このようなホールで重要なのは、曲げないことです。


広いホールであれば、多少曲げてもバーディーやパーが狙えますが、狭くてトラブルがあるホールは、曲げる=ペナルティになります。

それで、曲げない工夫をプロは、いろんな工夫でしています。


まず、、、、


1:アイアンでティーショット。

これは、間違いなく一番曲がりにくい選択ですね。PGAツアーでも、3Iでティーショットなどもよく見る光景です。ただし、DWやFWほど距離は出ないので、残り距離が長くなる欠点もあります。
ラフに入ると間違いなくペナルティになるような、深いラフの場合なども多いパターンですね。

ただ、、、、あまりアマチュアには向かないのが、もう、みなさんのバッグには、3Iは入っていないと思います。

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2:FW/UTでティーショット。

このパターンが一番多そうです。ある程度距離も出したくて曲げたくない場合、3Wでティーショットするプロも多いですね。ただ、、3Wが思ったようにコントロールできてればいいのですが、曲げないようにと握った3Wで曲がってしますというのもよくあるパターンです。

まず、、その理由ですが、通常3Wは、かなりつかまりやすいモデルが多いです。シャフトやライ角フェース向きである程度は調整しても、セットの中で、重心距離が短くなるモデルも多い(アイアンよりも短い場合が多い)ところも、曲がる要因ですね。


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3:DWでティーショット。

これ以外と女子プロは、そのままドライバーで打つことが多いです、まあ、実際にDWのキャリー210~220Yくらいのプロが多い中では、それほど、DWでも曲がらないという理由もあると思います。

男子プロの中では、数少ないですが、今回のファイナルQTで3位に入ったガン・チャルングンは狭いホールは、DWの直ドラで打っています。

FWで打つより、曲がらないからという理由だそうです。


それで、、、アマチュアには、どの方法が一番お勧めかですが、、、


1:ドライバーのミスが右方向に多い場合、、、。

  2のFW/UTでのティーショットをお勧めします。

  理由は、DWよりFW/UTのほうがつかまりやすいからです。おそらく、安定してつかまったショットを打つことができると思います。

2:ドライバーのミスが、左方向が多い方。

  3のDWでティーショットをお勧めします。ただし、、、ティーアップは低めにしてください。

  イメージ的には、ティーの高さ1cmくらいです。



  その理由ですが、ティーの高さが低いほど、ボールはつかまりにくくなります。というのも、日T-が高ければ、ヘッドがインパクトの時に下から入りやすくなります。しかし、ティーアップが低ければ、ヘッドを下から入れるとダフるので、人間の心理として、上からか、レベルに振ろうとします。

  もちろん、いきなりでは難しいので、練習場でティーアップを低くしてドライバーショットを打っていて見てください。

  弾道は、当然ように低くなり、飛距離も落ちますが、方向性は、よくなっていることに気づくと思います。


一度お試しください。


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