PRGR egg1のしばらく使ったインプレッション!!! | ★ギア・スイングの話2

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GDOブログの閉鎖とともにこちらに引っ越ししてきました。なぜか、ゴルフ販売技術者資格も持っているけど、ゴルフ業界では働いてなかったけど、最近ゴルフ業界に戻りました。自分の気付いた事などいろいろ書いていきます。(^^;) オフィシャル Hdcp 0.

さて、今回は、またまたすっかりエースとなったPRGRの最新ドライバー egg1の長期使用インプレッションです。







ということで、、、


さて、PRGRのegg1ですが、使い始めて3か月になります。それで、初めに使った印象としばらく使った印象が変わってきたので、今回は、そのお話です。


まず、、僕が使っているスペックですが、ロフト 7.5度 46インチ(ヒールエンド法)、315g D3でシャフトは、Diamana B60 Xです。





ちなみに、重心アングル 34.0mm 重心距離 37.8mm 重心高 33.8mm 重心深度 44.5mmで、重心アングルの大きさと重心深度の深さが特徴です。

重心距離は、37.8mmなので、イマドキのクラブとしては、標準的ですね。

そして、ヘッド重量が約190gということで、軽めにできています。

この低ロフトと深重心、軽めのヘッド重量ということで、長尺で使用することが前提のヘッド設計です。


それで、最近のGSTで計測したヘッドスピードはこちら!






これは、46インチの長尺になったということで、ヘッドスピードが、以前のクラブ(45インチ)より約2m/s上がっています。


さて、では、3か月使ってみてこのクラブの使い方もハッキリわかってきました。

まず、、、スイングタイプによって違いますが、このクラブの飛距離の恩恵を受けることができる人は、このクラブで、高弾道のショットが打てる人です。

ロフトなりで低弾道の場合、あまり飛距離の恩恵を受けることができません。

これは、シャフトによっても変わります。

僕は、カスタムで従来使っていたシャフトDiamana B60を選択しましたが、46インチと1インチ長くなるので、1フレックス硬め(S→X)のシャフトをチョイスしています。

これは、メーカーの人の勧めもあり、従来より硬めのシャフトの方が安定するということで、硬くしてます。

それで、スイング的にはあまり変えていないのですが、高弾道で打つために、まずティーを高めにしています。次にアドレス時で、ややハンドレート気味に構えると高弾道になりやすいです。

実際、高弾道で打てた時の飛距離は、やはり、平均10Yくらい伸びています。これは、ホームコースでの僕の飛距離の感覚です。

もう、何度も回っているコースなので、自分の飛距離もわかってますし、フォローでたまたま飛んだとか、地面が硬くてたまたま転がったというわけではなく、3か月使ってみての感想です。

GST2でだいたい、ヘッドスピードが、約2m/s上がった効果がハッキリわかります。

そして、方向性重視の時は、ティーを普通の高さにします。そして、あまりボールを上げる意識をせず、ロフトなりの低弾道で打ちます。アドレスも、ハンドレートをやめて、シャフトが地面と垂直に構えます。

そうすると低弾道になり、大きく曲がりません。低弾道ではキャリーが出ない分飛距離が落ちますが、それでも、以前と同じくらいの距離が出ています。

egg1をすでにお持ちの方は、ティーを高めで、高弾道を目指すと飛距離が伸びますよ。

そして、シャフトが合わないと思う方は、いつもより1フレックス硬めのシャフトを選択するといい結果になります。

お勧めです。

価格も少し安くなってきていますね。


ということで、PRGR egg1の詳細情報はこちら!!!