
ということで、、、
さて、PRGRのegg1ですが、使い始めて3か月になります。それで、初めに使った印象としばらく使った印象が変わってきたので、今回は、そのお話です。
まず、、僕が使っているスペックですが、ロフト 7.5度 46インチ(ヒールエンド法)、315g D3でシャフトは、Diamana B60 Xです。

ちなみに、重心アングル 34.0mm 重心距離 37.8mm 重心高 33.8mm 重心深度 44.5mmで、重心アングルの大きさと重心深度の深さが特徴です。
重心距離は、37.8mmなので、イマドキのクラブとしては、標準的ですね。
そして、ヘッド重量が約190gということで、軽めにできています。
この低ロフトと深重心、軽めのヘッド重量ということで、長尺で使用することが前提のヘッド設計です。
それで、最近のGSTで計測したヘッドスピードはこちら!


これは、46インチの長尺になったということで、ヘッドスピードが、以前のクラブ(45インチ)より約2m/s上がっています。
さて、では、3か月使ってみてこのクラブの使い方もハッキリわかってきました。
まず、、、スイングタイプによって違いますが、このクラブの飛距離の恩恵を受けることができる人は、このクラブで、高弾道のショットが打てる人です。
ロフトなりで低弾道の場合、あまり飛距離の恩恵を受けることができません。
これは、シャフトによっても変わります。
僕は、カスタムで従来使っていたシャフトDiamana B60を選択しましたが、46インチと1インチ長くなるので、1フレックス硬め(S→X)のシャフトをチョイスしています。
これは、メーカーの人の勧めもあり、従来より硬めのシャフトの方が安定するということで、硬くしてます。
それで、スイング的にはあまり変えていないのですが、高弾道で打つために、まずティーを高めにしています。次にアドレス時で、ややハンドレート気味に構えると高弾道になりやすいです。
実際、高弾道で打てた時の飛距離は、やはり、平均10Yくらい伸びています。これは、ホームコースでの僕の飛距離の感覚です。
もう、何度も回っているコースなので、自分の飛距離もわかってますし、フォローでたまたま飛んだとか、地面が硬くてたまたま転がったというわけではなく、3か月使ってみての感想です。
GST2でだいたい、ヘッドスピードが、約2m/s上がった効果がハッキリわかります。
そして、方向性重視の時は、ティーを普通の高さにします。そして、あまりボールを上げる意識をせず、ロフトなりの低弾道で打ちます。アドレスも、ハンドレートをやめて、シャフトが地面と垂直に構えます。
そうすると低弾道になり、大きく曲がりません。低弾道ではキャリーが出ない分飛距離が落ちますが、それでも、以前と同じくらいの距離が出ています。
egg1をすでにお持ちの方は、ティーを高めで、高弾道を目指すと飛距離が伸びますよ。
そして、シャフトが合わないと思う方は、いつもより1フレックス硬めのシャフトを選択するといい結果になります。
お勧めです。
価格も少し安くなってきていますね。
ということで、PRGR egg1の詳細情報はこちら!!!