3回目の練習に参加しました。
子どもたちは自分たちが考えているとおりにはなかなか動きません。
コーチがパスをイメージしていても、子供はドリブルで仕掛けていくことはよくありますよね。
サッカーは判断を伴うスポーツなので、どんなにフリーな子がいても、仕掛けようとトライしたことを否定せずに、トライしたことを褒めてからパスの選択もあったよねと教えられない指導者が多く見受けられる。
練習日の前日に6年生の大会があり、同じように子供たちの判断を否定する局面が多く見受けられ、子供たちのモチベーションが下がったり、ふてくされたり、萎縮したりしている。
子供のモチベーションとイマジネーションを膨らませるためにも否定しないアドバイス術を身につけよう。
