3回目の練習に参加しました。

子どもたちは自分たちが考えているとおりにはなかなか動きません。

コーチがパスをイメージしていても、子供はドリブルで仕掛けていくことはよくありますよね。

サッカーは判断を伴うスポーツなので、どんなにフリーな子がいても、仕掛けようとトライしたことを否定せずに、トライしたことを褒めてからパスの選択もあったよねと教えられない指導者が多く見受けられる。

練習日の前日に6年生の大会があり、同じように子供たちの判断を否定する局面が多く見受けられ、子供たちのモチベーションが下がったり、ふてくされたり、萎縮したりしている。

子供のモチベーションとイマジネーションを膨らませるためにも否定しないアドバイス術を身につけよう。

先日、東京都江戸川区で行われました、リトルリーグの全日本選手権の開会式に行ってきました。

未来のメジャーリーガーたちが、来月行われる世界選手権の出場をかけて戦います。

まだ小さい選手でも野球選手の雰囲気がしっかり出てますね。



先週の反省を頭に練習に望みました。
中でも上手くできない子を中心に集め指導しました。
上手くできないといっても、技術的なこと以前に、自信がなくトライしない子がほとんどでしたので、1対1でボールに行くことから始めました。

どんどん行くように声をかけると、ボールを奪ってゴールが決まりはじめると、声をかけなくても自然とボールに行き始めゴールがどんどん決まる。

最後のミニゲームは上手い子も混ぜて全員で行い、最初は遠慮していたが、声をかけると少し筒ずつボールを奪い始め、いいプレーが出始め、すばらしいシュートを決めた子はガッツポーズでした。

おそらく上手い子と比較して、技術的に自分は劣るからと思い、遠慮しているのではないかと感じた。

ただ見ているだけでは始まらないので昨日はとにかくボールに行って、少しでも多くボールにさわりボールを奪ったりゴールを決めたりやればできることを実感してもらうことを中心に意識しました。

次回も積極的にボールに行くことからはじめ、これに技術的な練習をプラスして、技術的にも自信がもてるようにしていきたいと考えています。