リトルリーグは8月が切り替え時期なので、今来期に向けての体制づくりが進められています。

 現在の5・6年生が一つのチームとなり活動が始まりますが、どうも野球経験や指導経験がありかつ土日に出られる父親が少なく、野球経験のある私にコーチの依頼がきました。

 子どもが世話になり始めたこともあり、何らかの形でサポートはしていこうとは考えていましたが、メインのコーチとなると責任重大ですよね。

 先月サッカーのC級コーチの資格を取り、サッカーの指導の勉強をしていて少しづつ小学生の指導ができるようになってきたところで、もう少しサッカーに深くはいって行こうかとも考えていましたが、良い機会であり何かの縁かもしれないので、しばらくの間サッカーの割合をかなり縮小して、野球の指導の勉強をスタートしました。

 歴史がありかなり年輩の役員さんが多くいるチームなので、どこまで受けいるてもらえるのかわからないが、サッカーやスキーでの指導経験を生かし、理想の指導スタイルを目指し頑張っていこうと考えています。


リトルリーグの試合にデビューしました。

野球自体初めての試合出場で、中学生に混ざっての初出場ミスして迷惑かけなければいいなーと不安になってみていると奇跡が起きた。

1打席目は空振り三振だったが、2打席目にレフトオーバーのツーベース、3打席目はレフト前(ポテン)ヒットと3打数2安打で、2つのヒットはいずれも打点付き

親の心配をよそに、本人は失敗とか気にせず必死に打ちにいっていたんだなーと感心している。

守備はまだまだだったが上出来のデビュー戦だったのではないか?結果もついてきてなによりも自信になったことが一番の収穫!!!


このチームのコーチは、ばか野郎や何やっているんだとも言うが、どうしたらできるようになるのかをしっかり教えている。ちょっと怒りすぎかなーと思うが、起こった後に必ずどうしたらいいのかを非常に冷静に細かく説明している。

絶妙なやり取りに子供も怒られたことよりどうしたらいいのかが頭に残るのだろうか?不思議な感覚ではあるが確実に子供の技術は上がっている。


有名塾や有名な家庭教師派遣会社の先生もやはり同じであった。

スポーツではありがちな、どうしたらできるようになるのか教えられないで、「ばか野郎何やっているんだ」しか言えない指導者と同様に、どうしたらできるようになるのか教えられないで、ただ量をやらせているだけで最後には「自分がやらなかったから出来ないんだ」となってしまう。

アマチュアのボランティア指導者の方がまだ指導法の勉強をしている人が多いと感じた。塾もしょせんは結果論だけで教えられる指導者はいまだに見当たらない。