お久しぶりです(^O^)



書きたいときに書くスタンスで更新していきますチョキ


そういやひらめき電球



明けましておめでとうございます!



もう12日経ちましたが2011年がやってきましたね音符



というわけで今年の抱負を考えましたアップ



“自分をごまかさずやるべきことをきちんとこなす”



にしました!



今までどうしてもやりたいことを優先して、やるべきことをやってこなかった自分を変えるために。そして周りに対してごまかさずにまっすぐ向き合っていきたいと思ったのでこの抱負にしました!


さっそくこなせていない現状もちらほらあるけど有言実行で2011年やりきるぞ!!
自分たちが頑張って準備してきたものが今形になっている。



俺は本気で頑張ったのか?何故もっと本気になれなかったのか?



そんなことばかりが思い起こされて、悔しさの涙がとまらなかった。



でもファイナルが終わりステージに立って、みんなと抱擁したときに流した涙は嬉し涙だった。



今まで苦労を共にした仲間と感動を共有する。



確かにそこに辿り着くまでいろいろあった。許せないこともあった。



でもステージに立ったときそんなことはどーでも良くなった。



一つのものに向かって頑張ってきた仲間とこの感動をわかちあいたい。ただそれだけだった。



今になって思う。



みんな本気だったのだと。



当時の自分ができる範囲で本気であり、それは皆違った形をしているものなのだと。



確かに相手の考えを否定し自分の考えをおしつけるのは良くない。



でも相手も本気なので、自分の考えを貫ける力がないのならそれはもう仕方がなかったのだ。



自分の気持ちと関わり方はどうであれみんなお祭りづくりに対して本気だったんだよ。



だからいろいろと思うことはあるけど本気で一つのものを創った実行委員会の仲間はみんな大好きだ。



19回のことを悪く言うやつはあまり好きじゃない。



確かに辛かったし思い出したくないことはたくさんある。



気にかけてくれた人の期待に応えられなかったこと。全員でやり抜けなかったこと。etc



けれど自分がやってきたことを否定したくはないし否定するなよ。



例え周りが何と言おうとも胸を張って言おうよ。俺たちは様々な人に支えられ、全力でそして本気で最高の19回の祭りを創りましたと。



そう言いたいよ。



言いたいことがわかんなくなったけどこの実行委員会では本当にいろいろなことを学んだ。



俺はこの団体に入ったことを後悔していない。



YOSAKOIソーラン祭り学生実行委員会に入って良かった。



みんながいつか過去を振り返ったとき、そう思ってほしい。



心からそう願う。

連続更新~音符



まあ様は寝れないんですよ(笑)



最近よくあるのよね(-o-;)



ということで



最近何かとフラッシュバックするYOSAKOIソーラン祭り学生実行委員会についてでも書いてみよう。



俺は実委から何を学んだのだろうか。



仲間の大切さ。大人との接し方。パソコンの扱い方。世の中の厳しさ。



俺的に一番は、『考える力』かな。



すべての物事には意味があり、それを考えなければならない。



そしてその物事に対して自分の考えを持たなければならない。



これは当たり前のことだが以前の自分は全然意識していなかった。



現在はいろいろな物事に対して問題意識を持つようにしている。そして物事の意味を考えている。



物事については

なぜ・何のために・いつ・どこで・どうやって
【理由】【目的】【時】【場所】【手段】

を考えるべきだ。



4W1H。これを考えることはすごく大切。



実委ではこれを体感することができ、知れたのが良かった。



そしてもう一つ。



これは振り返った今すごく思うこと。



人・物事に対して『本気』で取り組むことの大切さと難しさかな。



本気になることって難しいし、そもそもどうしたら本気なのかもわからない。



例えば俺は、自分と相手の考えが違ったらすぐ妥協していた。



それは自分の考えに自信がなかったのか。相手と揉めたくなかったのか。物事に対して執着心がなかったのか。


まあ全部だろうな(笑)


そして事件は起こる。



俺は現役時代一番大切にしたかった所まで妥協してしまった。



妥協した時点で一番大切とは言えないけどね。



こうするしかなかったんだ。この団体を運営するためには仕方なかったんだ。



そう理由付けをして逃げた。正面からぶつかることさけた。



正直辛かった。今まで好きだったものが嫌いにもなった。



この問題は、当時の俺では対処できなかったんだろうな。



また当時の俺は本気を出せなかったと思っていた。でも一つわかったことがあった。



それはお祭り最終日。ファイナルのコカ・コーラの演舞のとき。



なぜか涙がとまらなかった。



警備から見るステージの景色。美しく舞う踊り子たち。溢れかえる観客。必死にがんばる実委。西8丁目会場の雰囲気。