指導的地位に女性が占める割合が少なくとも30%

2003年に政府が掲げた目標です。

女性活躍推進法を本格施行

↓ 結果

18年度11.8%(厚生労働省「雇用均等基本調査」)



今年までの目標だったはずが
結果は焼け石に水状態


ここまで働く女性が増えているのに
何故女性の管理職が増えないのか…


◆女性社員が昇進を希望していない。

◆女性社員が育児との両立に不安を感じている。

と、政府は女性社員側の意欲を理由にしています。



下記のグラフをご覧下さい。




各国の女性管理職比率を現したグラフです。


女性の就業者率は他国と変わらないのに対し
管理職率のみ著しく低いことがわかりますよね?



確かに女性社員の昇進意欲が失われる理由として
政府がいうような女性社員側の意欲の問題もあるかもしれません。


しかし、私はこれだけではないと思います。


◆日本企業の古い風潮

◆女性を見下す風土




これらが女性社員のモチベーションを下げてしまう要因になっているのではないかと思っています。


私は約20年の間、美容業界で女性の園で働いてきました。
20年間のうち17年管理職を務め、現在は経営者として奮闘しています。


兎角、この私も雇用されている時には男女差別を感じていましたし、世の中の女性が働きにくさを感じていることは十分にわかります。



働きにくさを感じている毎日ですが、やはり生活があるので最低限の仕事はします。



ですが、ただでさえやりにくさを感じている中で昇進してプラス@責任も増えることを誰が望むでしょうか?


企業はもっと女性社員に成長の場や、スキルUPする環境、チャンスを与えるべきなのです。


ではどうして私が長年管理職を務め、現在は経営者をするような気持ちになったのか。


こちらは次回のブログで話していきますね!




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