最近電車やカフェで就活生を見ることが多くなってきました。
もう1年か~と思うと、
時の流れって早いなって感じます。
後輩にもおススメしている本
- 新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか (光文社新書)/樋口弘和
- ¥777
- Amazon.co.jp
就活中って、
どうしても学生視点のマニュアル本しか読まないけど、
一度視点を変えて、
企業視点で採用を見てみると
新しい視点が見えてきて、
面接やESにも使えます
その点で、
この本は本当に使えます。
と言っても、
わたしがこの本を読んだのは、
シュウカツ後なんですが、、、笑
もっと早く読んでいたら、
もっと違ったアプローチ方法で
選考に臨めただろうになぁと後悔したので、
後輩にはぜひ読んでほしいんです![]()
たとえば、
著者の言う「期待はずれの人材」とは、
語学力や資格を推す
頑ななマイペース学生
アルバイトが家庭教師のみ
マニュアルを鵜呑みにする「ハウツー君」
誰もが採用したくなるルックス
幻想にすぎないキャリアビジョン
etc etc
企業側はこんな学生を望んでいない!
ということは、
ぢゃぁどう攻めていけばいいのか?!
どういう切り口で話せばいいのか?!
っていう思考に切り替えられます
また、
こんな学生を欲している(採用しなければならない)
という企業の裏声も分かるんです。
就活中は、
学生のために書かれた本を読みがちですが、
企業の採用担当者のために書かれた本を読んでみると、
また新たな視点が生まれて楽しいです![]()
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