最近電車やカフェで就活生を見ることが多くなってきました。


もう1年か~と思うと、

時の流れって早いなって感じます。


後輩にもおススメしている本にこ

新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか (光文社新書)/樋口弘和
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就活中って、

どうしても学生視点のマニュアル本しか読まないけど、


一度視点を変えて、

企業視点で採用を見てみると

新しい視点が見えてきて、

面接やESにも使えますびっくり


その点で、

この本は本当に使えます。


と言っても、

わたしがこの本を読んだのは、

シュウカツ後なんですが、、、笑


もっと早く読んでいたら、

もっと違ったアプローチ方法で

選考に臨めただろうになぁと後悔したので、

後輩にはぜひ読んでほしいんですぺこ



たとえば、

著者の言う「期待はずれの人材」とは、


語学力や資格を推す

頑ななマイペース学生

アルバイトが家庭教師のみ

マニュアルを鵜呑みにする「ハウツー君」

誰もが採用したくなるルックス

幻想にすぎないキャリアビジョン

etc etc


企業側はこんな学生を望んでいない!

ということは、

ぢゃぁどう攻めていけばいいのか?!

どういう切り口で話せばいいのか?!

っていう思考に切り替えられますハート


また、

こんな学生を欲している(採用しなければならない)

という企業の裏声も分かるんです。



就活中は、

学生のために書かれた本を読みがちですが、

企業の採用担当者のために書かれた本を読んでみると、

また新たな視点が生まれて楽しいですハートハート