大学生
スポーツ推薦成績での大学入試AO入試とゆうものがあり何の努力もせず入学。入学後は授業は出席して、単位が取れるものやテストは教科書を持ち込むことができるものもあり単位を2年半で卒業できるくらいを取得。それ以外の時間は、ほぼアルバイトをしていた。アルバイト先の仲が良く、使うためとゆうよりも、貯まっていくことが楽しかったのと、接客が楽しかった。大学は、あまりなじめずに、授業だけ行く日々。元男子校で、女子率が少なく、チャラチャラした男子に苦手意識があって、なるべく行きたくなかった。あの子がかわいいあいつは可愛くないそんな会話ばかり聞こえてくる。いつしか顔を隠しながら過ごすようになっていた。耳のほうは、思ったほど回復せず、 それも人と会話をすることをさける要因だったのかもしれない。左耳は、年が経つにつれて聞こえなくなると言われたが。あんなつらい手術を再度する意志はこのときはまるでなかった。卒業後は、就職活動をしていたが、なかなか決まらず、春休み、アルバイトで手伝っていた親が経営している会社へそのまま入れてもらった。本当に甘えた生活助けてもらいながらの生活。努力もしていないこれから起こることすべて、自業自得としか言えないことがどんどん起こる。