「先生、勝負しようキラキラ!!


そう言って、スタッフルームにロボットを持ち込んだ生徒。


今、プラチナコース(6年生)は、

「マイロくんで早押しゲーム」

を作っている。


音が鳴ったら、タッチセンサーを押し、早く押した方の腕が上がるというものキラキラ

 

音は、ランダムな時間で設定してある。


音が鳴る前にタッチセンサーを押したら、お手付き判定ガーン


音が鳴ってからタッチセンサーを押すまでの秒数が表示される、など、たくさんの機能がある。


来週は、交流会といって、同じ時間に来ている生徒たちが、作っているロボットを教え合い、一緒に遊んで交流を深めようという授業があるルンルン


それに向けた対戦型ロボットなのだが、そのロボットに、かなり癖のある仕込みをしてきた。


まず、自分オリジナルのルールをぶち込んできた。


タッチセンサーが押しずらい・・・

ひょうひょうとした物腰はいつものこと。


「じゃあ、やろう!」


スタッフルームにロボットを持ち込んだなんて、相当自信があるに違いない。びっくり


が、しかし勝負の世界に忖度などない。


真剣勝負のみ。


また私が勝つのか…照れ


そう思ったが、やはり彼女は強かった。ピリピリ


かなり癖のる仕込みガーン


タッチセンサーを押した感覚がつかめない・・・ダッシュ


3回中3回完敗。真顔真顔真顔


悔しいので、他の先生にもTRYしてもらった。


先生方3名撃沈!爆笑


「新人さん」呼ばわりされた、研修上がりのスタッフも、よいコミュニケーションがとれたようだ。


よかった、よかったルンルン



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