「進化剤」その後
今頃彼の地で余生を送っていると思われる「旧番頭号」のAudi A4 Avant 1.8T。
高速道路での使用が中心でしたがいい車でしたねぇ。
個人的に大きな機材を運ぶのに重宝しました。結果、売却したときには 138,000km を走破。
当然、エンジンもお疲れだったと思われます。
そこで!
「進化剤」なるものを注入してみたことは先日お知らせしました。で、この効果はどうだったのか
というと・・・。
「効果あり」でした!
ただし、効果が認められたのは「燃費改善」と「振動低減」の部分であり、エンジンの「寿命延長」
については確認ができませんでした。(←当たり前)
まず「燃費」。
先ほど「高速道路での使用が中心」と言いました。この場合、満タンからガソリンの残量警告灯
が点くまでの航続距離が「約50km延長。」燃費にして「約1km/1L」の改善が見られました。
街中での通勤使用についてはデータが揃わなかったのでここでは割愛します。
そこで「振動低減」。
街中の使用で顕著だったのが振動の低減です。
アイドリング状態からほぼ 3,000rpm までの間を行ったりきたりするわけですが、この範囲では
”明らかに”エンジンがスムーズに回るようになりました。
アイドリングから高回転まで一気に回す場合には回転上昇のスピードが速く、わかりづらい局面
ですが、ゆっくり回転の上下動をさせると良くわかりました。
進化剤、カタログでは
「機械部品摺動面の金属研削仕上面の凸凹は、現在の市販車で50ナノ程度ですが、F1マシーン
のように精度を上げるには数千~数億のコストがかかるのが現状です。
この様な精度を進化剤のバイオン技術によって、安価に10ナノ以下の精度にする事でエンジンや
ミッションなどの内部の機械エネルギー損失を約10%低減し、これが軸出力を大きくさせることで
トルクアップを実現し、燃費も約7%以上向上させる効果があります。」
とのこと。
Audiクンでの現象はこれときちんと当てはまっている気がします。
世間では「燃費改善剤」、「添加剤」として売られているものが多々あります。
個人的にはこういったものに対して「否定的」というか「効果はない(薄い)」もしくは「体感できるレベル
ではない」と思っていましたが、これは一定の効果が得られたと思っています。
この Audi のように距離が進んでいる車のオーナーさん、オイル交換のタイミングで試してみては
いかがですか?
お問い合わせいただければ詳しい商品説明も可能です。ヨロシクお願いします。

