噂のインターミディエイトシャフト
同じエンジンが2台並んでいます・・・。
何が起こってるかというと、そうです。載せ換えなんですね(苦笑)。
いわゆる「リビルドエンジン」への載せ換えなんですが新しいエンジンはやはり細かいところが
変更になっていました。
外から見た限りですがボルト類はすべて「六角」から「トルクス」に変わってました。
で、問題は何で載せ換えなきゃいけないのかと言うことなんですが・・・。
原因は最近また一部で話題となっている「インターミディエイトシャフトの破損」です。
厳密に言えば”インターミディエイトシャフトを固定しているボルトが折れる”んです。
今回対象となったエンジンは 996 Carrera 系ですが 986 Boxster 系でも発生事例がありますね。
997 Carrera 1st 系、話では聞いていますが我々のところでは折れたことは確認できていません。
987 系で我々は聞きませんねぇ。
「なぜこうなってしまうのか?」
「なったらディーラー(販売店)で保証してくれるのか?」
「サーキット走行の有無は関係するのか?」
「予防策はあるのか?」
に関しては「これ。」という答えがありませんのでここでは控えますが・・・。
これが折れてしまうとカムシャフトの動きがピストンと連動しなくなってしまうのでエンジンが思いっ
きり壊れます(泣)!
ボクらは有効な予防策はないと思っていてそこが歯がゆいんですけど、何か有効な策をご存知
の方がおいでであれば教えてください!ボクらも勉強です。ヨロシクお願いします。
