LLumar大百科
最近、当店での標準的な仕事の一部となった「ルーマーペイントプロテクションフィルム」。
ワタシが何度かブログでも取り上げたんですが・・・。
シャチョー水島から「そんな紹介では手ぬるい!皆様にゼヒ全貌をご説明っ!」とのことで今回は
本日当社で作業した 997 turbo を題材に水島が詳しくご説明を(笑)。
えー、ご紹介に預かりました水島です。本日は皆様にこのプロテクションフィルムについて深くご
理解賜りたく・・・。
挨拶が長いと嫌われますね(笑)。では早速。
今日もルーマー明日もルーマー♪
今日は 997turbo へのルーマー施工でした。997GT3は何台もやっていますが、turboは初めてです。
今日は少し詳しくルーマーの貼り方追っていきましょう。
ルーマーは1,000車種を超える車体データがあって、そのデータを元にカッティングマシンであらかじ
めカットした素材を貼っていきます。
まずはバンパーなどの各部位に専用の液剤を掛けながら、フィッティングの確認です。
その後、その液剤をヘラで抜きながら本格的に貼っていきます。素材自体が伸縮するので複雑な
バンパーなどにも伸ばしたり縮めたり、カッティングシートなどでは不可能な形状対しても1枚で貼って
いきます。
作業途中のフィルムはこんな感じです。
そして、プレカットデータが無い部位にも貼りたい・・・という時は、その場で型を取っていきます。和紙の
ような素材の型紙をボディに貼り付けて、専用のエンピツでけがいて、その形状をフィルムに反映して
カットしていきます。
そして、最後はこの通り。ほとんど施工前と変わらないじゃん!と思われてしまうと思いますが、ハイ!
そのとおりです。このくらいの距離から見ると気づく人はいないでしょう。
そして近づいてみると、やっとフィルムの端が分かってきます。
ボディのカラーにもよりますが、外観の違和感はほとんど無いと言っていいと思います。
この turbo まだ新車状態ですが、リヤフェンダー前に貼ってある純正のプロテクションフィルムはすで
に黄ばみが始まっています。これを見ると違いがハッキリすると思います。ルーマーは数年たっても
ほとんど黄ばみが目立ちませんので、こういう面でもオススメです!
最後に専用のコーティング剤を塗って出来上がりです!
どうでしょう?全工程の説明なので長くなりましたがご理解いただけましたか?
これだけ手間隙をかけて施工しますので出来上がりはきっと満足していただけることともいます。
以上です。
てなわけで、相当長くなりました(苦笑)。
これをご覧になって「やってみようかな。」と思われた方、お気軽に見積もりのご依頼ヨロシクお願い
します。






