996 GT3 前期型
この画像と今日の本文、関係あったりなかったり(笑)。
最近、「車検を含んだ法定点検」・「通常整備」などで「996 GT3 前期型」をお預かりするタイミング
が多くなってきてるんですが。
最初期に登録された車両は 6~7年たってますからね。結構あちこち気になるところが出てきて
ます。ざっくり行きますと・・・。
@(サスペンション)ダンパー抜け
@マフラー部O2センサー破損
@ブレーキローター消耗(前後とも)
@ブレーキパッド磨耗(炭化してしまっているものもあります)
@ラジエターアッパータンク劣化
@エアマスセンサー劣化
こういったところ、比較的多く見受けられます。
症状が発生するおクルマ、使い方に特徴があるのかというと少なくとも、不思議なことに「サー
キット走行 する・しない」に関わらずなんですね。
結局、「元がしっかりしてるクルマだからコンディションは日頃のメンテナンスによる」というコト
でしょうか。
そうは言ってもサーキットを走られる方、特に念入りに各部のメンテをしてあげてくださいね。
特にブレーキ系。
上記の症状一覧を見て「そう言われればオレ(ワタシ)のも気になるなぁ。」と仰る方。
4月の第2週以降であれば工場に若干余裕が出来そうです。
996 GT3 の取り扱い、比較的多い我々に整備のご依頼などあればヨロシクお願いします。
