北海道亀田郡七飯町字大沼町にある
函館本線 大沼公園(おおぬまこうえん)駅

1907年(明治40年)  6月  5日に北海道鉄道の大沼公園臨時乗降場として開業し
1908年(明治41年)  5月25日に大沼公園仮停車場となり
1920年(大正  9年)  6月15日に大沼仮停車場となって
1924年(大正13年)11月10日に大沼駅と昇格し
1964年(昭和39年)  5月  1日に大沼公園駅に駅名変更しました。

名称が色々と変わっています。

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大沼公園駅


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大沼公園駅 駅前の風景1


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大沼公園駅 駅前の風景2


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大沼公園駅 駅前の風景3


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大沼公園駅 上空から



駅前の風景を見て期待しましたが、期待を裏切らなそうな飲食店が
色々とありました。


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源五郎


こちらのお店では大沼牛の牛めしがオススメのようで
牛バラみたたいな肉とステーキ肉が乗っかっていて大沼公園駅に降りたら食べるべき
一品のようです。
お店は2012年の春から駅弁も作っているらしく、大沼公園駅の待合室でも販売していますが、出来たてを食べたい方は店舗でも販売しているとの事です。

ただ、オーダーメイドなので注文から約10分ほど頂くみたいですよ。

他にも大沼周辺ではじゅんさいが取れるので「じゅんさいそば」をオススメされている方も多いです。



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沼の家


こちらのお店は何といってもダンゴです。
大沼公園臨時乗降場が出来る前の明治38年に創業し、こちらも大沼公園駅に降りたら食べるべき一品のようです。

ダンゴは餡、ゴマ、醤油の三種類しかありませんがダンゴが柔らかくて
幾つ食べても飽きない味と食感みたいですよ。

検索不足かもしれませんが、お弁当箱みたいな容器に入っていて
餡+醤油 と ゴマ+醤油の販売しかしてないようですが、単品買いは出来ないのでしょうか?

他にもようかんも美味しいとの事ですが、
ダンゴは当日に食べないと硬くなるのでお土産には向かないそうです。


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ファーストフード56's


こちらのお店はソフトクリームがオススメのお店で
隣の大沼駅のブログでも紹介しましたが、山川牧場の牛乳を使用していて
文句なしに美味しいとの事です。


ドラえもんがなぜいるのか?は解りませんがイカスミのソフトクリームなどもあります。

口コミサイトなどでドラえもんにソフトクリームを食べさせている写真をアップしている方が多いですが、もしお店側がそれを狙ってドラえもんを置いてあるならば凄い狙いです。


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ファーストフード56'sさんのとなりに活裂焼烏賊の看板があり
調べてみると烏賊焼きの有名なお店でした。


屋台などで売っている串に刺ったタイプでは無く一夜干しの烏賊を焼いて手で裂き青森県の鰺ヶ沢に似た烏賊焼きです。


ただ写真を見るとメチャクチャ美味しそうに見えお土産用も販売していますがその場で出来たてを食べたいと思う一品です。


「これはビールと合うだろうな~」と思っていたら、近くに地ビールのお店がありました。


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ブロイハウス大沼


これだけ美味しそうなお店がある場所なのでビールも美味しいと思います。

ただ個人的には近くに捨てがたいお店もあり

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澤出精肉店


大沼公園駅がまだ大沼駅だった大正15年に創業した老舗のお店ですが
こちらのお店では何といってもジンギスカンがオススメです。

写真を見ると間違いなく旨そうです。

しかもボリュームもあり大沼の地ビールも飲めます。

地ビールで烏賊焼きをやっつけたいところですが


牛めし+ダンゴ+ソフトクリーム+烏賊焼き+地ビール=腹いっぱい
牛めし+ダンゴ+ソフトクリーム+ジンギスカン+地ビール=腹いっぱい

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どちらのコースを辿るか迷います。
列車移動なら大沼公園駅前にホテルがあるので一泊し


牛めし+ダンゴ+ソフトクリーム+ジンギスカン+地ビール
翌日
烏賊焼き+再び地ビールで車内乾杯・・・
ダンゴ+ソフトクリーム+ジンギスカン+地ビール 
翌日
車内で牛めし弁当+再び地ビールで車内乾杯もありかな・・・
 
 

他にも大沼公園駅付近には魅力的なお店が多く、観光地に行くとナンチャッテ的なお店も多いですが大沼公園駅近辺には本物のお店が多くある印象を受けました。