きら星 満天@中野
初日に早じまいでフラれ早速リベンジ。幸い、向かう前にメルマガが届いたから被害は少なかった
ダメージはデカかったけれど(笑)
19:30過ぎの着でこの日最後の客。危うく2日続けてフラれるトコだった。
ラーメンは、見た目こそきら星に通じる茶褐色系ながら、味わいはかなりマイルド。薄切りチャーシューに関西テイストを感じたり。
カツオ餡に代わり活躍するのが煮干し餡。カツオ餡に比べかなりクセが強いが、同時にスープへの作用が大きく、味変えアイテムとしての効力は絶大。無しを含め、量が選べるのもそれを考慮しての事かと。
とは言え、これもあくまで『この時』の感想でしかなく、これから大きく進化していくはず。
既に流石の完成度ではあるものの、今後が楽しみ!
こちらが名物となるであろう唐揚げ。京都では当たり前のサイドメニューですが、東京ではまだまだ稀少。
秋頃から『来年は唐揚げに注目!』と言っているのですが←ここ重要(笑)
ここに来て取り入れるお店が確実に増えてきており、この満天のからあげが唐揚げブームの火付け役になるかもしれません。それだけのインパクトがあります。
そもそも、こんな巨大なヤツは、首都圏はおろか京都にも多分無い(笑)
そのボリュームは勿論、卓上のオリジナルスパイスやにんにく醤油で思い思いに楽しめる点も良い。
単品で¥120でも納得なのに、唐揚げ1個&ライスのA定食で¥850、唐揚げ3個&ライス食べ放題(!)で¥950(各々ラーメンとのセット価格)は素晴らしすぎる!!!!!!!!!
味もさることながら、見た目のインパクトやCPも抜群で、これは間違いなく流行るでしょうな。
つけ麺も近々登場予定だし、今後も要注目!!
黒門屋らーめん@高田馬場
春木屋の後、野暮用で高田馬場に寄ったら開いていたので入店。
大阪からの進出(大阪では本黒門らーめんに店名が変わっている)ながら、大阪では未食。
いくつかのレポで鶏云々という記述を目にしたけれど、さほど感じず。
むしろ、あっさりしすぎで海苔の風味が支配的になってしまっていた。
亀田ファミリーが好きらしいけれど、キャラと味にギャップが…(笑)
『食べるスープ』と書いてあるが、それにしても濃すぎ!
事前知識が全然無かったからかなり驚いた。もはや和え麺の領域。
とは言え、昨今主流の骨っぽい濃さやベジポタではなく、ゼラチン系。
ちょっとやりすぎな位で自分は苦手な部類だったけれど、凄い事は確か。ハマる人も居そう。
面白いのが↑。替え玉は定番ながら、替え飯や焼き玉というのは珍しい。
焼き麺という事で、奇しくもすぐ近くのちゃんぽん太郎と焼き麺争いが勃発といったところ。
タマネギが入るのが関西風かな?
こちらは末廣ラーメン本舗とのやきめし戦争勃発といったところか。
ただ、末廣はヤキメシ売切れが多い(爆)







