ども
CRedu Conceptの松崎です
もう高校では卒業式も終わって、次に高3生になる人、浪人生になる人はそろそろ考え始める時期ですね
何をかって・・・
『受験だな~
』 って。
漠然と抱くこの気持ち。全く実感湧かないこの気持ち。(浪人生はそうでもないかな)
てか大学を受験しないって決めてる人も沢山いるんでしょうね
専門学校とか。
専門学校の話を少し。
専門学校・・・手に職がつく気がする良い響きです
看護師・・・美容師・・・トリマー・・・建築・・・鍼灸・・・
どれもリアルな感じでわかりやすいですね
特別な才能を必要としない専門学校の場合、受験すれば大体合格
という所が多いように思います。もちろん難しいところもありますが。
専門学校行ってやりたい仕事して・・・と思い描いている高校生は沢山いるでしょう・・・
そう。沢山いるんですよ
私たちは訳あって今までに多くの受験生と出会ってきましたが、実際そう思う子は沢山いました。
んで、専門学校の合格率がほぼ100%・・・
この仕組みから考えると、専門学校内で確実に振るい落としがかかりそうですね
多くの専門学校は入学は優しい反面、中での教育はかなりみっちりとやらせる制度にしています。実力勝負な職業内容が多いですから。
なので途中退学・留年する生徒は大学に比べて多いと思われます
その分専門学校を頑張って卒業した人には、実力に加えて、ある種の『プライド』が備わっていることが多く、それは生きていく糧の一つになると思います
俺の知り合いの専門学校卒業生は、同い年の人に比べて、より人間の芯が出来てたり、ストイックだったり、また、それ故に卒業後大阪大学医学部に編入した人もいます。まあ一概には括れませんけどね。
まあそれは置いといて・・・受験生のお話。
『だったらキツい専門とか行くのやめて、あんま勉強しなくてもいける短大とか簡単な大学にしよ~っと
』
これが高3生の代表的な怠惰の道ですね
悪いとは考えませんが、良いとも言えなさそうですよね
だってそれじゃ高3の1年間、何やってんのか全然意味わからんですよ

このブログのメンバーには、高3になってから必死で猛勉強しまくって、偏差値40(それ以下かも)くらいから大経大・関大・近大などの大学に合格できた人が多くいます(
)
高3の夏から必死で猛勉強したけど落ちて、浪人して同志社大に受かった人もいます(
)
何が良くて何が悪いのか、なんて決められる人はいませんが、『頑張らないより頑張った方が良い』ことが世の中には多いように思えます。
程度の違いはあっても。
結果が出なくても。
どうせ同じ1年間なら、『プライド』を持てるくらい受験を頑張るのもいいかな~、と。
もしくは、はっきりとやりたいことがあるなら、専門学校に行って2~3年、自分を磨くのも魅力的ですね
というような感じで、うだうだと進路を考える時期ですね 笑
どのようであれ、高3生にはこの1年間、『プライド』を持てるような方向に動いてほしい
と願う今日この頃です


