どこよりも早い、2026年度の公立高校推薦入試・特色選抜合格発表
今年も倍率が高く、非常に厳しい戦いとなりましたが、生徒たちが持てる力を出し切り、素晴らしい合格実績を積み上げてくれました!クレデュでは、中学生には伊丹・尼崎学区から、西宮(市西・西宮東・県西)・稲園高校へ というスローガンのもと指導していますが、今年も下記のような素晴らしい結果がでました。
1. 2026年度 推薦・特色選抜 合格実績(一部抜粋)
西宮東高校 科学探究科 (笹原中)合格
尼崎稲園高校 単位制 (松崎中)合格![]()
県立西宮高校 単位制 (伊丹南中)合格![]()
市立伊丹高校 グローバル科(松崎中)合格![]()
伊丹北高校 総合学科 (伊丹西中)合格![]()
尼崎双星高校 音楽類型 (塚口中)合格
2. 高い壁に挑み続けた生徒たち
今年の推薦入試は、昨年に続き県立西宮(2.41倍)や尼崎稲園(2.19倍)を筆頭に、2倍を超える「2人に1人以上が不合格になる」という非常に厳しい状況でした。 また、西宮東(科学探究)や市伊丹(グローバル共創)のような専門学科、尼崎双星(音楽)のような実技を伴う入試など、求められるレベルも多岐にわたりました。
この高い壁を乗り越えるために、生徒たちは以下のような独自の対策に、真正面から取り組んでくれました。
2-1. 内申点をあげる:日々の積み重ねという土台
推薦入試において、学校での評価(内申点)はスタートラインに立つための大切なチケットです。合格した生徒たちは、定期テスト対策はもちろん、提出物や授業への姿勢など、「当たり前のことを、誰にも負けないくらい丁寧に」積み上げてきました。(塾としてはこの当たり前のことにアドバイスを続けました、)この地道な努力が、一般入試でも大丈夫という推薦での安定につながります。 3年の2学期に38→44/45まであげた生徒もいます。
2-2. 一般入試の準備:推薦に偏りすぎないリスク管理
「推薦で受かりたい」という気持ちが強いほど、5教科全体の勉強がおろそかになりがちです。しかし、合格した生徒たちは「推薦はあくまでチャンスの一つ」と捉え、一般入試に向けた5教科の学習も並行して進めてきました。この「もしもの時も大丈夫」という学力の後ろ盾があったからこそ、過度なプレッシャーに負けずに推薦入試に挑むことができました。
2-3. 徹底した推薦入試対策
推薦入試は学校ごとの「独自色」が非常に強いため、それぞれの専門的な対策が不可欠です。
① 過去問の徹底演習 例えば西宮東高校(科学探究科)などの難関コースでは、過去問10年分を解き込み、出題傾向に合わせた対応を作り上げます。問題の意図を深く理解するまで繰り返した生徒の粘り強さが、合格を引き寄せました。
② 小論文対策:アドミッション・ポリシーの把握 単に文章を書く練習をするのではなく、各高校が掲げる「アドミッション・ポリシー(求める学生像)」を徹底的に理解します。自分の強みがどう学校の方針にマッチしているかを言語化し、説得力のある論理構成を身につけました。
③ 面接対策:ビデオフィードバックによる自己研鑽 面接対策では、話す内容の精査に加え、自分の姿を客観的に見る訓練を行いました。模擬面接を動画で録画し、その場で一緒に確認。視線や表情、間の取り方を微調整し、自分の想いが「誠実に伝わる見せ方」を追求しました。自分の欠点と向き合う勇気が、本番での堂々とした振る舞いを生みました。
3. 合格は、新しい挑戦のスタートライン
合格が決まった瞬間の安堵した表情は、私たちにとっても代えがたい喜びです。
この入試準備で培った「課題と向き合い、自分を磨き上げる力」があれば、高校生活でもきっと輝き続けられるはずです。皆さんのこれからの飛躍を、心から応援しています!
「次は自分の番だ」と感じている新中3・新中2の皆さんへ 推薦入試は、学力だけでなく「自分をどう表現するか」が問われる入試です。今のうちから内申点を固め、志望校に特化した準備を一緒に始めてみませんか?
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