先日、関学の過去問について、書かせていただきました。
クレデュでは、大学受験は過去問対策が最も重要と考えます。
偶に、過去問を直前に解けばいいと思っている他塾の生徒さんがいらっしゃるように聞きます。
ただ勉強を頑張ったり授業を受けているのは、部活で言えば、対戦チーム(志望校)が決まってるのに相手の情報を集めずに、ただやみくもに練習しているだけの状態です。自らの志望校がどのような問題を出題するか?
その傾向を理解して、準備を進めるべきです。
本日は、近畿大について。近畿大のレベルが上がっているのは周知のとおりです。
いまや学部によっては、関学・関大・立命館と同じ偏差値となっているところもあります。
そして、この動きに併せて昨年より近畿大の英語は「難化」しています。
近畿大を「関関同立の滑り止め」「楽勝」と考えているのは大変危険です。
過去問対策を進めることをお勧めしますが、特に重要なのは令和二年の最新の過去問を解いてください。
楽勝気分から一転、気が引き締まるはずです。
もちろん高校2年生や高校1年生もこの状況は変わりません。私大難化の象徴が近大の難化ととらえしっかり準備していきましょう。
クレデュには近大の過去問は過去10年に渡って各教室保存しており、これが近大合格の最低条件だと考えております。
p.s クレデュの生徒は関関同立に多数受かっていますが、近大を楽に考えている生徒がいれば注意しています。そのような気分が何より危ないでしょう。
クレデュ 宮崎
