短い夏休みを終え、受験生にとっては指定校推薦や、公募推薦の準備と慌ただしくなりますね。
先日8/23に京都大学実践模試が実施され、クレデュの生徒たちも頑張ってきました。
この実践模試は8月の前半に京都大学オープン模試が実施されたのにつづき京都大学志望者にとっては受験必須の模試となります。また秋にオープン・実践模試とも第2回目がありますのでそちらも申込を忘れずに。。
京都大学オープン模試では、英語では「認知」と「哲学」という王道の出題でした。
ここ最近、京都大学や大阪大学では、「人間科学」「科学技術」「哲学」が大きなテーマです。それに併せて模試の出題も付随したテーマとなっています。テーマをさらに抽象化してとらえるのであれば、両大学とも「人間とは何か?」を聞いてきているように感じます。
世界的ベストラー作者 ユヴァルノアハラリが著書21lessonでは、「人間がテクノロジーに主導権を奪われる前に何ができるのか?」
を示しました。(この著書は昨年末出版されましたがおすすめです。
「AI」&「テクノロジー」の進歩にともなって人間のアイデンティティは何か?
京都大学と大阪大学の英語ではそれを考えさせたいのだと感じます。
翻って、受験生としては、上記のような英語を単なる「訳すだけの対象」とみることはナンセンスです。単に訳すだけでなく、その本質的な本文の意味を捉えることができるか? その理解が最終的に「和訳」の中に反映されます。それが読解というものです。
この読解を伸ばすことが重要といえます。
クレデュの授業では、それを考えられる授業を実践しております。
その結果として小さい塾ですが昨年 大阪大学 3名、関関同立54名の合格者を輩出しております。
クレデュ 代表 宮崎