え~と、予告どおりの、過去ログコピーでお茶にごし。
楽天時代で、ご好評いただいたひとつですね(汗)・・・2005年5月はじめ頃です。
<以下コピー>
午後から急に、京都で学会の打ち合わせ。
JRは敬遠して、阪急で行きましたよ(汗)
駅からバスに乗ってると・・・途中でしっとり落ち着いた和風の住宅街を通って、とあるバス停に停車。雨のため窓は締め切ってたけど、ドアが開くとかすかに琴か三弦の響きが・・・う~ん京都だなあ。
ふと見ると、道の反対側の日本家屋に「おとこの教室」という看板がかかってまして。
「おとこの教室」・・・ハテ、なんのこっちゃ。
最近は女性パワー炸裂で、(このサイトもそうですが)男性陣の存在感は薄れる一方ですが・・・義憤を感じた硬骨漢の塾長さんとかが、世の男どもを竹刀でビシバシしごいてる図なんてのが、ふと脳裏に浮かんできて(爆)
それにしても、何を教えるんですかね。武道はもはや男性だけのものじゃないし、疲れた中間管理職のオジサマ向けの精神修養術に人心掌握術? どんどん女性化しつつある若者のファッションや言葉遣いの矯正法? いやいやまさか、18歳未満は入塾おことわりなんてことは・・・(汗)
なんて考えてるうちに、ドアは閉まって・・・発車まぎわに例の看板をもう一度見上げたら・・・その瞬間、硬骨の塾長さんも、武道もファッションも、どっかに失せちゃった。
あ、「おことの教室」だったのね。こりゃとんだ失礼を・・・。
妙なる三弦の響きに送られて、バスは何事もなく雨の街に走り出すのでありました。
<コピー終了>
最初に「JRを敬遠」とあるのは、JR西日本の、尼崎脱線事故からまもなくだったんですね・・・
実はこの記事かいたあと、ネットで検索でしらべたら、「おとこの教室」で数十件ヒットしましてね。私と同じ読み違いをしてた人、全国各地でけっこういらっしゃったらしいです(爆) あるお琴の流派が、全国の教室で使ってた看板で、「その看板、私もみました!」ってコメントもいくつもいただきました・・・(汗)
楽天時代で、ご好評いただいたひとつですね(汗)・・・2005年5月はじめ頃です。
<以下コピー>
午後から急に、京都で学会の打ち合わせ。
JRは敬遠して、阪急で行きましたよ(汗)
駅からバスに乗ってると・・・途中でしっとり落ち着いた和風の住宅街を通って、とあるバス停に停車。雨のため窓は締め切ってたけど、ドアが開くとかすかに琴か三弦の響きが・・・う~ん京都だなあ。
ふと見ると、道の反対側の日本家屋に「おとこの教室」という看板がかかってまして。
「おとこの教室」・・・ハテ、なんのこっちゃ。
最近は女性パワー炸裂で、(このサイトもそうですが)男性陣の存在感は薄れる一方ですが・・・義憤を感じた硬骨漢の塾長さんとかが、世の男どもを竹刀でビシバシしごいてる図なんてのが、ふと脳裏に浮かんできて(爆)
それにしても、何を教えるんですかね。武道はもはや男性だけのものじゃないし、疲れた中間管理職のオジサマ向けの精神修養術に人心掌握術? どんどん女性化しつつある若者のファッションや言葉遣いの矯正法? いやいやまさか、18歳未満は入塾おことわりなんてことは・・・(汗)
なんて考えてるうちに、ドアは閉まって・・・発車まぎわに例の看板をもう一度見上げたら・・・その瞬間、硬骨の塾長さんも、武道もファッションも、どっかに失せちゃった。
あ、「おことの教室」だったのね。こりゃとんだ失礼を・・・。
妙なる三弦の響きに送られて、バスは何事もなく雨の街に走り出すのでありました。
<コピー終了>
最初に「JRを敬遠」とあるのは、JR西日本の、尼崎脱線事故からまもなくだったんですね・・・
実はこの記事かいたあと、ネットで検索でしらべたら、「おとこの教室」で数十件ヒットしましてね。私と同じ読み違いをしてた人、全国各地でけっこういらっしゃったらしいです(爆) あるお琴の流派が、全国の教室で使ってた看板で、「その看板、私もみました!」ってコメントもいくつもいただきました・・・(汗)