産業カウンセラー講習5回目参加してきましたー
今回で、産業カウンセラー講習も5回目、ついに中期に突入しました。
カウンセリングも一通りの技術を学び実践していきます。
ここまでやってきてカウンセリングについて思うのは、クライエントの心の中を一緒に散策して答えを探すお手伝いをすること。
自分と向き合うとは違う。
自分の内側を探す感じ、向き合うのとは違う感じ。
そして感情にフォーカスすることが大切。
記憶は感情が目印になっている気がしている。
不安だ、困っている、などの感情に紐づいた出来事を話している間に思い出す。
そして話している間に、いくつかの共通点が見つかり、自分のフィルターが明らかになる。
そのフィルターを変えるための作業をカウンセラーは一緒に行っていく。今の段階ではそんなイメージ。
カウンセラーが道を示したり、答えを探したりするのではないので、思いもしない場所に行き着くことが多々ある。
とても面白い。
この体験にはとても価値があると思う。
まだまだ勉強する事はたくさんあるので楽しんでやっていきたいと思います。
そして自分の知っている自分。
自分だけが知っている自分と、他者から言われた自分を合わせたものと自分は思っている。
その中でも、『そんな自分もあるかも、人から見てそう見えるならそういう自分もいるんだろう』と
噛み砕き、腹に落ちたものが自分の知っている自分の一部になる。
ネガティブな要素は自分だけが知っている自分で、ポジティブなものは人から見た自分の割合が多いように感じる。
ネガティブな人は、もっと人から言われたポジティブな面を受け入れると良いと思う。
それは言ってくれた人を信じることにもなるのだから。
自分を知らなければ良いカウンセラーにはなれないと習った。
精進していきます。
福井利幸
