産業カウンセラー育成講座、第二回に出席してきました。

 

産業カウンセラーは、働く人々のメンタルヘルス対策、キャリア形成、人間関係の改善などを支援する専門家です。一般社団法人日本産業カウンセラー協会が認定する資格となっております。176時間の単位と、筆記、実技試験があります。

 

さて、2回目ですが今回はカウンセラーとしての聴き方、日常の聞き方との違いや、基本的態度などを学びました。

 

中でも心に残ったのは、クライエントの為の質問。

 

日常では、話の中で話を広げようとする質問、話に興味がありもっと知りたいと思う質問、話を理解しようと詳細を知りたいと思う質問。

 

興味を持ってもっと話を聞きたいと質問するのは悪い事ではないと思っていますが傾聴において、これらは相手のための質問ではなく、自分のための質問になってしまいます。

 

カウンセラーとしての基本的態度ではないし、カウンセリングの目的とは違う結果になってしまいます。

 

クライエントが自分と向き合い、自分で答えを導き出すお手伝いをする。

 

その為には、起こった出来事に対して『どう感じましたか?どんな感情を抱きましたか?』内面にフォーカスする質問が必要なんですね。

(まだまだ勉強中で、自分の感じたことを書いております)

 

聞き方と聴き方。

 

日常と非日常。

 

自己の内面を見つめる時間がカウンセリングの時間。

 

そのお手伝いをするのがカウンセラーなんだなと改めて感じました。

 

お客様にとって貴重な土曜日に勉強させていただきありがとうございました。

 

CREDOスタッフにも、自分が不在のしっかり仕事をしていただきありがたく思っております。

 

3月もしっかり学んでいきます。

 

 

ちなみに明日から東京に飛び『Pelodias』の嶋田さんのヘッドスパセミナーに参加してきます。

 

一回165,000円、お客様に還元出来るように、こちらもしっかり学んできます。

 

 

CREDO 福井利幸