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heal the soul

Amebaでブログを始めよう!

1 1000枚のチラシを配るより、一つひとつの仕事の質を高める。


2 ネットワークを瑞々しいものにとして維持する。


3 個人事業主はその人が広告塔であり、その存在感が必要。

1 共感できない人・無理難題を吹っかけてくる人とは、無理に仕事をする人とは無理に仕事をする必要が無い。


2 クライアントとは、へつらう必要なく誠実な対応を心がけ、「自分だけに」という感じを与える。

                              ↓

                        顧客の選択も必要である。

昨日の祝日は、ウン十年ぶりにバレンタイン用のチョコレート作りに励みました。



といっても、仕事でお世話になっている方への「義理チョコ」ならぬ、「いつもお世話になってますチョコ」ですが。


いつもは手ごろな物を買って配っていたのですが、今年は不況のせいか、義理でも「手作りして小分けして」で安く済ますみたいな流れがあるようで。


お菓子作りに関してたいしたスキルの無い私でも、簡単に作れるセットがあの無印良品で大々的に売っていたこともあって、MUJI信者の私は流れに便乗させてもらったのでした。


結果、こんな私でも上手く作れました。


今年は14日の当日が土曜日ということもあり、今朝早速、配りまわっているのですが、受け取って頂いた反応がただ買って済ました場合と比べて、すこぶる良かったというのは私の気のせいでしょうか?



それで随分前のことですが、以前の職場の上司(女性)が、バレンタインにものすごい量の「義理チョコ」を配っていたのを思い出しました。


当人がまだ「独身」ということもあって、私達人生の未熟者は彼女の本意がわからず、失笑していたのですが…


実は、普段の日常業務を社内社外に係わらず、よりスムーズに行うための「義理チョコ」だったのですね。


そのときの彼女の年齢に近づきつつある昨今、彼女の涙ぐましい努力がようやくわかったのでした。


…バレンタインの義理チョコを職場に配るのを廃止!という声も聞こえます。

それは「義理」ではなく「義務」になっているからでしょうね。


確かに出費が嵩んでしまうのも問題ですが、私は人と人とのコミュニケーションを取る絶好の機会だと思うんですが…