電鉄系のクレジットカードの場合、IC定期の購入や、ICカードの使用でポイントが貯まるものがあるので、使用頻度が高いならお得ですね。

電車代をクレジットカードで支払えるので、券売機に並んだり小銭を用意したりすることなく電車に乗ることができます。



例えば小田急電鉄のOPクレジットの場合、PASMOオートチャージサービスの利用で小田急線のご利用回数に応じてポイントが貯まります。

1ヶ月に31回以上乗車すれば、運賃の7%分のポイント還元になるようですね。

切符の購入頻度が多い人はかなりお得ですね。


また、オートチャージを使うので残金が減ってくれば、自動でチャージするので面倒な作業も無いのが良いです。



詳しくは ⇒ 小田急ポイントカード

クレジットカードに、旅行保険とか傷害保険とか付いてくる物がありますね。


タダで付いてくるので、あまり気にしたことがないですが、こういう保険を付けるぐらいだったらポイントを付けて欲しいですね。


特に、ゴールドカードなどは保険内容が充実しているようですが、保険が必要だったら必要な保険に入ればいいと思います。


調べたことがないですが、クレジットカードについてくる保険って安いのではないでしょうか?

仮に同じ条件の保険に入っても、年間数百円ぐらいでは。



クレジットカードの特典は必要ものかどうか考えて、必要だったら候補に上げれば良いのではないでしょうか。

クレジットカードのポイントやマイルの還元率は、


支払い額に対して付くポイントはいくらか? →ポイント発生率

何ポイントで何円分の還元か? →ポイント交換率


この2つの要素で決まります。


例えば、楽天カード

の場合には、100円=1Pでポイント発生し、1Pで1円相当で還元されてます。


そして、ポイントは楽天市場でポイントとして通販などの支払いから差し引くことで使えます。

ポイント還元率の計算は、ポイント交換率/ポイント発生率です。

この楽天カードの場合の計算式は、(1円/1P)/(100円/1P)なので、還元率は1%になります。


普通のクレジットカードでは、0.5%~1.0%ぐらいが多いですね。


ところで、1Pが1円相当のクレジットカードが多いですが、1Pが0.1円相当だったり、1Pが10円相当だったりする場合がありますので、そのようなときは計算には注意が必要ですね。




あと、還元率以外に注意する必要があるのが、最低交換ポイント、交換商品、ポイント有効期限です。


支払額が少なくてポイントが貯まらない場合には、ポイントの有効期限が来てしまって交換することができなくなって、ポイントの意味がありません。


また、交換商品に金券などの欲しい物がないクレジットカードも避けたいですね。