クレジットカードの学校

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クレジットカードのお得な情報や豆知識をご紹介!

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先週はダイナース、アメックスのポイントプログラムを
サクっとご紹介しました。
今回はVISA、JCBについてご案内します。

VISAのワールドプレゼント景品カタログの場合
「通常」景品と「当選」景品の2種類が存在します。
たとえば、通常景品は400ポイントで映画鑑賞引換券1枚ですが
20分の1で当選した場合は引換券が4枚になります。
他にも、500ポイントで図書カード1,500円分ですが
当選景品は4,500円分になります。
「はずれ」の心配がないので楽しみながらポイント交換できます。

JCBのOkiDokiポイントの場合
貯まったポイントで保険に加入することができます。
海外旅行保険やゴルフ保険だけではなく
個人賠償責任保険や携行品損害保険など
普段、聞き馴染みがあまりない保険もあります。
引受保険会社は日本興亜損保が対応します。

チャリティーに興味がある方は
ユニセフ、ユネスコ、国連WEP、日本赤十字、
WWFジャパン(世界自然保護基金)など各団体に寄付をすることもできます。
VISAの場合は1口200ポイント(1,000円)から
JCBの場合は1口500ポイント(2,500円)から
気軽に社会貢献ができます。

他にも、VISAは1ポイント=3円
(iDの場合は1ポイント=5円相当)をキャッシュバックしています。
JCBも同様に1ポイント=3円でキャッシュバックしますが
1000ポイント単位で交換した場合は、レートが4.5円になります。

VISAは法人カード会員は対象外ですが、
JCBは法人カード会員でもキャッシュバックできます。
先週に引き続き、ダイナースカードのお話です。
新規でクレジットを作る際、話題になるのが
「ダイナースか、アメックスか」という問題です。

まず、ダイナースは、グルメ系に強いと言われています。
一見様お断りの高級料亭の予約代行、対象のレストランで
食事をすると最大20%キャッシュバックされます。
中でも、魅力的なのは、専用デスクから予約すると
当日はカードの提示もサインも不要という異例のサービスです。

対してアメックスはトラベルやサポートデスクが強いと言われています。
手荷物宅配やポーターサービス、送迎サービスなど
心地よい旅を演出してくれます。

都会在住で、様々なキャンペーンに目がなく
高級レストランや料亭巡りなど
「食」にこだわりのある方はダイナースがオススメです。

地方都市や田舎在住で、サポートデスクをフル活用したい。
また、海外旅行、特に北米によく行かれるのであれば
アメックスがオススメです。

ポイントの貯め方でいくと、アメックスに軍配が上がりますが
ダイナースのポイントカタログも捨てがたいので
交換したい商品がある方を選ぶべきですね。
ちょっと変わった商品をピックアップしてみました。

ダイナースの場合、
「プライベート花火 リムジン送迎付きプラン」があります。
プライベート打ち上げ花火100発と記念動画DVD
都内最寄駅から打ち上げ会場まではリムジンで送迎します。
6名まで参加可能、打ち上げ会場は千葉県印西市を予定しています。

アメックスの場合、
エイベックス・アーティスト・アカデミーで
ヴォーカル/ダンスコースのプライベートレッスンが受けられます。
ヴォーカルコースでは、avex専属のボイストレーナーによる
ボイストレーニングとスタジオレコーディングが体験できます。
ダンスコースでは現役バックダンサーによるダンスプログラム
avex Dance Masterの個別レッスンが体験できます。

※いずれも景品は2013年5月現在の内容です
先週、チラっと名前が出たダイナースクラブカードですが
日本で最初に発行された由緒あるクレジットカードでもあります。
それ故、審査基準の高いカードでも有名です。
「27歳以上で勤続年数が10年以上かつ年収600万円以上」が
基本的な審査基準とされていますが、実際は20代や
年収300万円程度でも審査に通った人もいると言われています。

北米では「経営に失敗したダメ企業」の烙印を押されており
評価が非常に低いのが現状なので、以前に比べ審査基準が甘くなっています。
これは、ダイナースに限った話ではなく、アメックスなど
他ブランドも同様に審査基準を甘くしている現状があります。

ただ、アメックスと違い、ダイナースクラブのコンシェルジュや
デスクの担当のクオリティは低く
会社自体の信頼性を大きく疑う人も増えてきています。
某芸能人もダイナースの対応に呆れて、
翌日にはすぐ解約したと番組で言っていたほどです。

ダイナースを今もなお、愛好しているのは
個人レベルでたくさんの恩恵を受けてきた人や
過去の栄光に縋り付いて保有している人ぐらいでしょう。
ダイナースの栄光と名誉は、すでに崩壊しているのかもしれません。

しかしながら、ダイナースには他社にはない
誇れるサービスが、数多ありますのでご紹介します。

まず、事実上の限度額無制限です。
長期の海外出張や高額商品の購入など
わざわざデスクへ報告する必要がありません。
これは、顧客への信頼を優先とする証です。

次に、優待サービスの多さがあげられます。
一見様お断りの高級料亭の予約代行や
高級ホテルの宿泊優待など
他のカードにはない、付加価値があります。

他にも最高1億円の旅行傷害保険が付帯していたり
国内外の空港ラウンジが使える
プライオリティパスも魅力的です。

最後に、有効期限のないポイントです。
前述しましたが、カードの限度額がないので
まさに使えば使うほど、ポイントが貯まります。
クレジットカードはステイタスの証ともされており
たくさん保有すればするほど、ポイント還元や特典も多くお得。
そう考える人が多いかもしれませんが、そうとは限りません。
年会費などのコストや盗難などのリスクが増えることになります。

「年会費は無料だから別に問題ない!」と思っているかたは要注意です。
年会費(初年度)無料や年会費無料(ただし年1回以上の利用の場合)など
条件付き無料のカードが結構あります。

年会費1,312円のカードを3枚持っていたら3,936円
5枚なら6,560円のムダになってしまいます。

また、複数のカードを所有するとメインカードの存在が希薄になってしまい
ポイントが拡散されてしまい、失効してしまうこともあり得ます。
たくさんのクレジットカードを持つこと=賢い選択とは言えません。

では、何枚持ちが最適なのか。ズバり、2枚です。
日本国内だけで考えると、JCBは加盟店がダントツですが
海外の場合は大都市や観光地でしか使えません。
一方、VISAやMasterCardは世界中どこでも使えます。
中でも北米はVISAが強く、欧州ではMasterCardが強い印象があります。
すなわち、メインカードはVISA(MasterCard)ブランドを選び
サブカードはJCBブランドを選べば、まず間違いありません。
(もちろん、メインとサブは逆になっても構いませんよ)

平均年収より多くもらっている方は
アメリカン・エキスプレスやダイナースをメインに保有し
サブでVISAかMasterCardあたりを持つといいかもしれませんね。

Kahma neo』はトヨタファイナンス株式会社が発行するクレジットカードで、年会費は初年度が無料、2年目以降が1,312円(但し、前年度に1回以上の利用があれば無料)となっており、国際ブランドはVISAを搭載しています。

 

Kahma neo』はその名の通り、ホームセンターのカーマでメリットの多いクレジットカードです。カーマは中部地方を地盤とするホームセンターチェーンです。

 

Kahma neo』の還元方法はポイント還元となっており、ポイントの付与方法は以下の2点があります。

・カーマで買い物すると現金払いでもクレジットカード払いでも100円ごとに1ポイント付与

・カーマ以外でクレジットカード利用すると200円ごとに1ポイント付与

ポイントは200ポイントごとにカーマで利用できる200円分のお買物券としてプレゼントされるため、還元率はカーマでポイントを貯める場合は1%、その他のクレジット利用では0.5%となります。

 

Kahma neo』はそれ以外の特典として、カーマの各種会員特典があります。

・木材のカット料金半額

・レンタル工具の貸し出し料金半額

・鉢花のラッピング代金が半額

・貸出トラックの電話予約可能

・広告商品の電話予約可能

 

このように還元率だけみると他のクレジットカードと大差なく、カーマを利用する場合に少しだけお得なように見えますが、それ以外の特典を考えるととてもメリットの多いクレジットカードと言えます。カーマを頻繁に利用する場合(特に会員特典を頻繁に受けれる場合)にはオススメのクレジットカードです。