民主、TPP提言案策定…首相、交渉参加表明へ

 民主党経済連携プロジェクトチーム(PT、鉢呂吉雄座長)は8日夜の役員会で、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加に関する提言案をまとめた。

 党幹部によると、慎重派の主張にも配慮したとされるが、野田首相が政治決断できる環境が整う内容になったとみられる。9日のPT総会で了承を得たうえで、前原政調会長に答申する。首相はこれを踏まえ、10日に交渉参加を表明する方針だ。

 PTは8日夜から断続的に役員会を開き、5種類の提言案をたたき台に、意見交換を行った。推進派は交渉参加を求める案を提示し、慎重派は「参加表明すべきではない」などとする文言を案に盛り込んだが、最終的に一本化した。PT事務局長の吉良州司衆院議員は8日、「役員の間で一致を見た。この案をベースに総会を開き、取りまとめに全力を挙げる」と述べた。

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111108-00001326-yom-pol




さようなら日本。




……というか、日本という国はいつから独裁国家になったんだ?






なんか、就活とかどーでもよくなってきたな。









悪い変化の可能性の具体例を挙げますと

・公的医療制度の崩壊。(手術・入院で数百万円・お金の無い人は治療が受けられなくなる。)
・生産性の低い正社員の大量リストラ・非正規雇用の増加。
・採算の合わない工場の海外移転加速とそれに伴う大量失業。
・公共事業の入札への外資参入による地方の経済疲弊。
・エネルギー・放送・通信・鉄道・航空・貨物・武器等の基幹産業の企業を外資が買収可能になる。
・郵貯・簡保・共済を外資に買収され、その資金(数百兆円)の運用権を握られる。
(その他の金融機関・保険会社も今以上に買収のリスクに晒される。)
・(関税の撤廃による)第一次産業の衰退とそれに伴う失業と食料安全保障の危機。
・総GDPは効率化により増えるかもしれないが、経済格差や生活の質(特に医療面で)が悪化する可能性大。

などになります。


TPPによる良い(と言われている)変化の可能性の例を挙げますと

・様々な分野での構造改革の起爆剤になる。
・外交上、アメリカとの関係がより緊密になる。(より強い隷属という形で。)
・海外進出を進める多国籍企業にとって大きなビジネスチャンスになる。
・労働市場において、本当の能力主義が育つ可能性が高くなる。
・外資のベンチャーキャピタル等から投資を受けて、新しい事業が生まれる可能性が増える。
・選挙を通じては成し得ない、様々な社会保障費(医療・介護)の削減を「外圧」を理由に断行できる。
・既に「社会の公器」という理念を忘れかけている電力・マスコミ業界を競争に晒して原点に立ち戻らせる。

などが考えられます。

http://d.hatena.ne.jp/rio_air/20111020/p1




















地方に1兆円負担を要請…子どもへの現金給付で

 小宮山厚生労働相は8日午前の閣議後の記者会見で、2012年度以降の子どもへの現金給付に必要な財源2兆円超を確保するため、地方が現在の1・8倍の9800億円を負担する厚労省案を全国知事会など地方6団体に提示したと発表した。

 現行の子ども手当を今年度末で廃止することに伴うものだ。

 同省は今後、国と地方の協議の場で理解を求める考えだが、地方の反発は必至だ。

 10年度の税制改正による所得税と住民税の年少扶養控除の廃止により、12年度の地方の増収分は5050億円と見込まれる。厚労省は、これを財源に充てるよう地方に求める。

 11年度の子ども手当支給に必要な財源(約2兆6100億円)は、国が1兆8900億円、地方が5500億円、事業主が1700億円を負担するが、厚労省案では、12年度からの新制度で、国が1兆700億円、地方が9800億円、事業主が1700億円の負担となる。

 
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111108-OYT1T00369.htm




心配なのは国民の生活じゃなくて票の数だから仕方ないね。





それより先にやることがある気がするんだけど。




……気のせいだよね。そうだよね。




















75歳年金支給開始なら今の新入社員は96歳まで生きれば元取る

厚生労働省が年金の支給開始年齢を現行の65歳から68~70歳への引き上げを検討していることは大きな議論を呼んでいる。さらに、将来的には75歳にまで引き上げることを画策しているとの指摘もある。
総務省の調査によると、現在、65歳以上の高齢者世帯(約2980万人)の6割は年金収入だけに頼って生活している。国民年金は満額支給されても1人6万5000円。そこから介護保険料や健康保険料を天引きされる。そのうえ、60代になると病院にかかる頻度が増え、60代後半の1人あたり医療費は50代前半の2倍にハネ上がる。
60代後半の一人暮らしの男性の話を聞いた。
「65歳まで清掃のアルバイトがあったが、今はシルバー人材センターから回ってくる道路の落ち葉清掃などで小遣い程度の収入があるだけです。年金から健康保険料は引かれていますが、窓口の料金が高いから風邪くらいでは医者にかからないようにしている」
年金制度の歴史と実務の両面に詳しい年金博士・北村庄吾氏(社会保険労務士)が民間サラリーマンから見た「75歳受給の収支」を試算した。
今年の新入社員が70歳まで50年間、年金保険料を支払うと、総額約4200万円になる(現役時代の平均報酬月額を40万円として試算)。それに対して75歳から平均寿命までの5年間に受け取る年金の総額は約1000万円。元を取るにはなんと96歳まで生きなければならない。これが75歳受給の現実なのである。


http://www.news-postseven.com/archives/20111101_67927.html





受け取る人がいなくなって浮いた分を韓国に回すんですよね。分かります。






ちなみに地方自治体によっては在日韓国人にだけ
特別に年金に代わる補助金が支給されていたりします。当然掛金無しで。日本国民の血税から。
在日だけ年金をもらえないのは差別だ!などとねじ込んでこの特権を得ているのです。

無論、在日は年金に加入できましたし、日本政府も在日に加入を呼びかけました。
ところが在日は「我々はいずれ祖国へ帰るから掛金を払わない!」などと自ら拒否したのです
それを受給できる今になって差別を盾に日本に寄生しているのです

こんな反日主義の特権階級が存在するから日本も、マスコミもちっともよくならないのです。
























大学職員自殺の"容疑"はやはり新宿署の捏造!? なぜ警察は証拠VTRを提出しないのか

ひとりの青年がJR新宿駅で通りすがりの大学生らに痴漢の容疑をかけられ、激しい暴行を受けた後、警察からの違法な取調べなどが原因で自らの命を絶った2009年12月の「新宿署違法捜査憤死事件」。自殺の背景に新宿警察署によるずさんな捜査や、JR東日本の不適切な対応があったことが徐々に明らかになりつつある(※記事参照)。
 青年の母・原田尚美さんの求めに応じて昨年12月に開示された警察の取り調べ調書によれば、痴漢の「被害者」を名乗っていた女子大生が青年を犯人と「見間違えた」と証言していることも判明。新宿警察が、証言もないまま痴漢事件を組織的に捏造し、でっちあげの書類送検をした疑いが極めて濃くなっている。
 そんな中、母・尚美さんは警視庁を相手取り、今年4月に国家賠償請求を提訴(※記事参照)。その第3回口頭弁論が11月8日、東京地方裁判所で行われた。
 公判のポイントのひとつは、原告である尚美さん側が前回公判で求めた、青年を犯人と断定した根拠となる駅の防犯カメラの映像記録の提出を、被告である警視庁がどのような形で応じるかというもの。警察側は、青年を犯罪者と断定しているすべての根拠を、その一点に依存しているからだ。前回公判で原告が提出した書面の中から該当箇所を以下に抜粋する。
「被告(注:警視庁)は(略)防犯カメラ3つの映像によって事件を確認することができた、としており、更にそのカメラの映像によって判明したとされる事実を主張している。(略)ついては、これら3つのカメラの映像内容及び、各カメラが設置されていた配置や当時の新宿駅構内の様子が分かる実況見分調書その他の参考となる図面を提出されたい」
公判後の報告会で裁判のポイントを説
明する清水勉弁護士(弁護士会館にて)。
 ところが、警察からは証拠となる映像は提出されず、それどころか、なぜ提出しないかについても書面には一切触れられていなかったのだ。原告の代理人を務める清水勉弁護士があきれながら言う。
「警察側が青年を犯人とする主張の内容があまりにこちらの見解と異なるので、そんなに言うなら証拠を出しなさいよと言ったのが(第2回公判の)8月です。で、3カ月待った今日の被告の返答が、『あるかどうかも含めて検討します』ですからね。冗談じゃないですよ。3カ月間何をしていたのか。もし証拠がないならこれまでの主張を撤回しろという話です。…
しかも、こうしたふざけた対応を裁判長が注意することもなく、『じゃあ被告は検討してよ』という態度ですからね」
 これについて、今回の事件を見続けているある弁護士が次のように説明する。
「裁判官が公正中立なんて話は幻想であって、基本的には裁判長も"向こう側"の人間ですから。しかも、一般的な行政事件と比べて、警察が絡む場合は特に裁判所が"向こう寄り"になるので最悪です。検察と警察、裁判官がグルになって冤罪を量産している組織が裁判所だと思えば間違いありませんよ」
 また、今回の事件は新宿警察の捜査過程に違法性の疑いがあることが重要なポイントになるわけだが、「裁判所は基本的に、警察の言い分を100%信用して進めてしまう」と、この弁護士は指摘する。
「警察が提出する供述調書などの内容を、裁判所が疑うことはまずありません。警察がウソの書類なんか作るはずないという大前提で公判を進めてしまう。でも実際は、警察なんて捏造集団なんですよ。ノルマ達成のために事件をでっちげるなんて日常茶飯事。しかも、裁判官も事実の究明なんて二の次だから、とにかく警察の味方をする。日本の司法制度なんてそれくらい脆弱でいい加減なんです。国民はもっとそのことを知らないといけない。決して他人事ではありませんよ」
 警察にはびこるノルマ達成のための"でっちあげ体質"については、先の清水弁護士も今回の事件と絡めて次のように説明する。
「警察と一般人の社会常識があまりに違いすぎるんですよ。彼らの頭の中にあるのは、とにかくノルマ。今回だって、事件があった夜の宿直の職員がたまたま条例違反を主に取り扱う生安(せいあん=生活安全課)だったから『じゃあ、迷惑防止条例違反で片付けようぜ』と。それだけのことですからね。もし宿直が傷害事件を専門にする捜査一課だったら、扱いはまるで違っていたはずです。それくらいいい加減だということなんですよ」
 自分の成績を上げるために一般人を犯罪者に仕立て上げる警察組織と、その言い分をそのまま引き受けてしまう裁判官たち。母・尚美さんの「この国の司法に正義はあるのでしょうか」(Twitterより)との言葉が重く胸にのしかかる。清水弁護士は、支援者を対象にした公判後の報告会で次のようにコメントした。
「当初の予測では、この裁判ってもっと淡々と進んでいくのかなと思っていたのですが、予想以上というか、予想通りというか(苦笑)、被告(=警視庁)の対応があまりにひどい。…
今後も公判を重ねるごとに警察のひどさが一層明らかになっていくことになるでしょう」


http://www.excite.co.jp/News/society_g/20111109/Cyzo_201111_post_9031.html





警察検察(被告)「青年が痴漢の犯人に間違いない、ビデオもある」
原告弁護士「確認出来るビデオ法廷に出せますか?」
被告「ありますよ。ちょっと待って下さいね。」

三ヶ月後

被告「ビデオあるかどうかも含めて検討します」
原告「今から検討するんですか!??」






……法治国家?









日本の痴漢冤罪は異常
本来は犯罪の証拠を出すべきなのになぜか容疑者側が無罪を証明できなければ有罪で社会的に死ぬ
ゆえにこういった思い込みや金目目当ての訴えによる冤罪が後を絶たない
この仕組みを変えない限りこういった事件は今までもあったしこれからも起き続け無くなることはない



思うんだが、レイプは精神的肉体的に云々言って罪重くされたのに、なんで悪意を持った痴漢冤罪は罪重くしないんだ?
精神的、肉体的、社会的、経済的ダメージ食らうんだから、悪意持ったでっち上げはレイプと同じくらいの罪にしないと割りに合わない。
逆にそうしないと本当の被害者にも迷惑かかるわけだが。























金持ちと結婚する女

Facebookで面白いポストがあったので、ここに勝手に意訳する。
原文は本文後にコピペしておく。
話は、一人の女性のメールから始まる。
一人の女性が、大手金融会社のJ.P.モルガンの社長に、とあるメールを送ったのだ。
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宛先: J.P. モルガン社長

送信者: 一人の若い女性

件名:どうやったら金持ちの男と結婚できるのか?
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正直に、はっきりと聞きます。私、年収4千万円以上の男と結婚したいと思ってるんです。今25歳で、見た目は結構可愛いと思ってて、スタイルもいいと思うんだけど。

確かに、欲張りだと思うんですけど、ニューヨークの中間所得層の年収が8千万円くらいだし、大した事ないと思うんです。

それで、このフォーラムに来てる人で年収4千万円以上の人っていますか?それとも、みんな結婚してるんですか?


質問は一つだけ: どうやったら金持ちの男と結婚できるか。

実際に、年収2千万円くらいの人とは付き合ったことはあるんですけど、それ以上の年収の人と付き合った事なくて、もしニューヨークの西にあるNYガーデン(?)って所に引っ越すと考えたら、2千万の収入じゃ少ないと思うんです。

だから、少し聞きにくいんですけど、いくつか質問です。

1) 金持ちの学士を持ってる人っていうのはどこで遊んだりしてるんですか?(できれば、レストランの名前とか、具体的なバーの場所とか、ジムとかの住所)
2) どれくらいの年齢層を狙えばいいのか。
3) なんで金持ちのほとんどの妻の見た目が普通なのか。何人か会った事ある中じゃ、普通以下(笑)、なのに金持ちの男と結婚できてるんです。
4) どうやって結婚する女性を選ぶのか、どういう人が彼女向けなのか (私の狙いは結婚する事)







若くて可愛い女性へ


興味深いメール読みました。実際、あなたのように考える人は少なくないと思います。
なので、一人の投資家として答えさせてください。

僕の年収は8千万円以上で、あなたのいう条件は満たしてると思うから、僕が答えても問題は無い。。よね。
ビジネスマンの視点としては、あなたと結婚するのは悪い選択と言えるだろう。
答えはシンプルだから、説明させてね。
少し詳細を加えながら説明すると、あなたは、"美しさ"と"お金"の交換しようとしてるってこと:Aさんが「美」をあげるかわりに、Bはそれにお金を払う。ということ。
すると、そこにヤバイ問題があるんだよね。僕のお金は無くならないけど、君の美しさっていうのはいずれ消える。しかも、僕の収入は年々増えるけど、君は、毎年綺麗になる事はない。
ビジネス的な説明を加えるとすると、

僕は魅力的な「資産」だけど、

君の「資産の価値は低い」といえる。

実は、君は普通の資産ですらなくて、急速に変化する「消費する資産」ということ。君の価値は10年で更に悪くなるからね。
ウォールストリートには、トレード(交換)の時に「短期交換」ていうのがあるんだけど、"君とのデート"にはその「短期売買」があるんだ。
もし、交換するモノの価値が将来的に下がると考えると、
その交換するモノは長期的に持ってるモノじゃなくて、というか君のいう「結婚」と考えてたら、
少し言い方が悪くなってしまうけど、君は資産としては、
売られるか"レンタル"した方が賢い選択だということ。
年収8千万円以上の誰でもいいっていうのは悪くないけど、僕たちは君とは結婚しなくて、デートだけっていう事。アドバイスするとしたら、金持ちと結婚する方法を探すっていうのは忘れて、
自分自身で金持ちになって年収8千万円稼いだ方が、金持ちのおバカさんを探すよりもいいと思うよ。
こんな返事になったけど、少しでも助けになれば。
あ、あと、もし"レンタル"に興味あるんだったら、連絡してね。


http://www.takuice.com/2011/11/blog-post_08.html?m=1






結婚なんか誰がするか…!
食わしてくざんすよ…!結婚したら生涯…!
いずれ必ず…飽きる女を…!
しかも年々…
相手の態度はでかくなるという…オマケつきざんす…!
アホくさっ…!わけのわからぬ制度ざんすよ あれは…

by 村岡隆 『カイジ』より


















世界が平和でありますように。