TPP交渉参加問題 政府が工程表を作成 11月に「参加を表明する」と明記
TPP(環太平洋経済連携協定)への交渉参加問題で、政府が工程表を作成し、11月、「参加を表明する」と明記されていることがわかった。
FNNが入手した工程表では、11月中旬の「APEC(アジア太平洋経済協力会議)でTPP交渉参加を表明」と明記されている。
参加表明後に「地方での説明会を検討する」としているほか、交渉参加を前提に最大の障害となっている農業分野については、10月21日ごろに「食と農林漁業の再生推進本部」を開き、農業強化策の「基本方針」と「行動計画」を決定する方針を掲げている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00209554.html
国内農業が破綻……というか既にしてるんじゃね?
……してないんだよね。そうだよね。
マスゴミ・財界、TPP誘導に必死 あまりの拙速ぶりに米国の焦燥丸見え
http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/201101/article_11.html
F15訓練、国民の理解得るまでしない…防衛相
一川防衛相は15日、金沢市内で開かれた民主党石川県連の行事であいさつし、7日に燃料タンク落下事故を起こした航空自衛隊のF15戦闘機について、「事故原因の中間報告は来週にでもしたいが、国民の理解が得られない限り、訓練再開はしない方がいい」と述べ、F15訓練再開は来週以降も見合わせる考えを示した。
防衛省内では中止の長期化について、「国防上支障をきたす恐れもある」との懸念も出ている。
一川氏はまた、行事に同席した民主党の前原政調会長について、「防衛省の仕事、自衛隊の仕事というのは、私よりも前原氏の方が詳しい」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111015-OYT1T00771.htm
……仕事しろ。
「私よりも前原氏のほうが詳しい」じゃねえよ。
じゃあなんで大臣なんかやってんのよ。
サイバーエージェント、ミスマッチ制度を導入。D評価2回で異動or退職勧奨
サイバーエージェント代表の藤田氏は12日、退職金とミスマッチ制度をスタートさせたことを自身のブログで明らかにした。
今月5日に開かれた社員総会で発表されたもので、20代 54%、30代 45%、40代 1%と20-30代が大半を占める社員構成の中、「『有能な人材が長期に渡って働ける環境を実現』させるため、安心して腰を据えて働いてもらうため」(ブログより一部引用)に導入に踏み切ったとしている。
また、あまり耳慣れないミスマッチ制度とは、下位5%に下されるD評価を2回受けると“ レッドカード ” となり、部署異動もしくは退職勧奨の選択を迫られるというもの。
http://news.livedoor.com/article/detail/5934200/
35歳定年か。
……日本には向いてない制度だと思うけどね。
残るのは、大抵 "有能そうに見せるのが上手な" 人。
日本人はこういう制度だと足の引っ張り合いになるから組織崩壊するんだが
誰がどのように評価するかが重要なんだが、評価基準を厳密に決めてあるのか?
上司の一存だと仕事はできるけどおとなしくて自己主張しない人がクビになって、
仕事ができないのに仕事したアピールが上手い奴ばっか残るぞ
アピールばっかで実際の仕事ができてないんだから結果は決まってる
こんな事書くと消されるんだろうかね?
「席譲って」で乗客が口論、電車5本遅らせる
15日午後4時15分頃、名古屋市中村区のJR東海道線名古屋駅を出発した豊橋発大垣行き下り普通電車(6両編成)の車掌から、「乗客同士が言い争いをしている」と、JR東海総合指令所に連絡があった。
一宮署員が尾張一宮駅に駆けつけて、電車が駅に停止した際に乗客に事情を聴いたが、けがはなく、そのまま帰宅させた。この電車を含めて下り電車5本が最大37分遅れ、約2050人に影響した。
一宮署の調べでは、母子が座れずに立っているのに気づいた男性が、「誰か席を譲ってあげて」と呼びかけたが、譲る人がいなかったため立腹。座っていた乗客の男性1人と言い争いになったという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111016-OYT1T00193.htm
譲れと命令されて素直に譲る人のほうが少ない気もするがな。
しっかし……いい迷惑だな。こんな事で40分も。
優先席は私だけのものです。
「座れると思ったの?馬鹿なの?」
見てて面白いな。隣に座ろうとは微塵も思わないが。
韓国発、史上最強の雨具「UFO CAP」 / メーカー「世界で初めて開発に成功」
人類の歴史で傘が使われ始めたのは今からおよそ4000年前だという。雨よけの下に持ち手があるというシンプルでかつ機能的な形状は今日まで大きな変化はなかったと言ってもいいだろう。さらに進化した雨具の開発は人類の課題である。
そんな中、我々の常識を覆す雨具が韓国で開発されていたことが判明した。傘でもない、カッパでもない、この新発想の雨具の名は「UFO CAP」だ。
「UFO CAP」を開発したのは韓国にある高麗産業株式会社だ。「UFO CAP」は発売以来話題となり、なんと2002年には国際特許博覧会で金賞を受賞した由緒正しき雨具なのである。同社によると「世界で初めてハンドフリーで使用可能な傘の開発に成功した」とのことだ。
傘とカッパを融合させたユニークな形状は、使用時は両手が完全にフリー。これなら雨の日に自転車にも乗ることもできれば、やんちゃなお子様にも安心である。
以前ご紹介した中国の自転車用レインポンチョと甲乙つけがたい。
使い方はいたってシンプル。コンパクトにたたまれたUFO CAPをとりだし、わーっと横に振れば自然に開くそうだ。それを頭からスポっとかぶるだけ。お子様からお年寄りまで難なく使用できるだろう。
まさにこれさえあれば、天気に左右されず屋外活動ができる。まさに人類が待ち望んだ夢のアイテムではないだろうか。
商品紹介ページでは、キッズモデル達が商品を紹介しているが、サイズはベビーから大人までの4サイズ展開だ。
同社によると、国外での販売もされているそうだ。主な輸出先はシンガポール、メキシコ、日本となっている。日本では見たことがない気がするが……UFO CAPがあれば話題独占は間違いなさそうである。
http://rocketnews24.com/2011/10/14/140264/
足元見えるの?これ。
……というか顔を覆えよ。
首周り悲惨なことになるだろこれ。
で、絶対に横殴りの雨を考慮してない構造。
……雨は上から降るんだよね。そうだよね。うん。
世界が平和でありますように。