“4時間早ければ溶融回避” [9月15日 18:47]

東京電力福島第一原子力発電所の事故では1号機から3号機で核燃料が溶け落ちるメルトダウンが起きましたが、このうち大量の放射性物質の放出につながった2号機のメルトダウンは、実際より4時間早く水の注入を始めていれば防げた可能性のあることが、研究機関の解析で分かりました。

圧力を下げる作業をもっと早く始めて午後4時ごろまでに水の注入を始めた場合、燃料の表面温度は被覆管が壊れる1200度に達する前に下がりはじめ、メルトダウンを防げた可能性があるという解析結果となっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110915/t10015628021000.html


「資産保護」優先で海水注入遅れる─福島第1原発事故[3月19日 23:30]

事故対応に携わった複数の関係者によると、東電が海水注入を渋ったのは、原発施設への同社の長年の投資が無駄になるのを懸念したためだという。

元東電役員で、今回の原発事故対応に加わっている公式諮問機関、日本原子力委員会の尾本彰委員は、東電が海水注入を「ためらったのは、資産を守ろうとしたため」だとしている。
尾本氏によると、東電と政府関係者のどちらにも、塩水を使用したくない大きな理由があったという。
当初、核燃料棒はまだ冷却水に漬かっていてダメージを受けておらず、同氏によると、「圧力容器に海水を注入すると、容器が二度と使えなくなるため、海水注入をためらったのも無理はない」という。


http://jp.wsj.com/Japan/node_204149/





今更……。



どうせこれもマスコミでは報道されないんだろうな。














東電、不動産売却で2千億円確保 本店含め280カ所

東京電力が、福島第1原発事故の賠償費用を捻出するため、保有する不動産を売却して2千億円程度の確保を目指す方針であることが16日、分かった。
東京・日比谷の本店など時価100億円超とされる都心の一等地のビルをはじめ、社宅や寮、保養所といった福利厚生施設など280カ所程度が対象となる。

東電は5月に公表した合理化策で、売却目標額を1千億円程度としていた。
ただ、10月から被害者への賠償金の本払いを始める上、原発の稼働停止で代替の火力発電に使う燃料費もかさむため、資金調達が急務になっており、不動産売却を倍増する方針に切り替えた。


http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011091601000703.html




……それより先に削る所があるだろうと。




なんというか、やることがいちいち気に入らない。

















<野田首相>3次補正予算案、早期に国会提出…参院本会議

 野田佳彦首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が16日午前、参院本会議で行われ、首相は、東日本大震災からの復旧復興費を盛り込んだ11年度第3次補正予算案について「7月末に復興基本方針を策定した。基本方針に沿って一刻も早い被災地の復旧復興に向けて編成を速やかに進めていく」と早期の国会提出を目指す考えを示した。具体的な提出時期は明言を避けた。公明党の山口那津男代表の質問に答えた。

 09年民主党衆院選マニフェスト(政権公約)については「実現できていないものは率直に認め、国民の理解を得る努力をしていく」と表明。前政権でのマニフェストの見直しをめぐる民主、自民、公明の3党合意について「誠実に履行する。高速道路の無料化は3党合意にのっとり、概算要求に計上しない」と強調した。高校の実質無償化、農業の戸別所得補償、子ども手当についても合意に沿って見直す考えを改めて示した。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題では「沖縄の皆様に大変な迷惑をかけたのは深くおわびしなければならない」と改めて陳謝したうえで、「日米合意は、現状に比べると沖縄の大きな負担軽減につながる」と名護市辺野古への移設計画推進に理解を求めた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110916-00000031-mai-pol





食券買っていざ料理注文したら
「俺は料理なんてできない!できないことはできないと素直に認める!俺カッコいい!!」
と店主に言われ、しかも料金が戻ってこない

これってただの詐欺だよな?




















チョーヤ梅酒がフジテレビドラマ「それでも、生きてゆく」のスポンサーを降りた? 真相についてきいてみました

「嫌なら観なければいい」と、スポンサーさんに対しても言えますか?


小道具の架空雑誌の表紙に「JAP18」という日本を侮蔑しているともとられかねないキーワードを仕込んだとして問題になっているフジテレビのドラマ「それでも、生きてゆく」。ドラマの内容は素晴らしいという声もあるだけに、残念な出来事だが、未だにフジテレビからは何のコメントも出されていない状況だ。そんな中、このドラマ「それでも、生きてゆく」のCMに変化があったとしてネットで話題となっている。

その変化とは、それまでCMを出していたはずの、「梅酒・紀州」「さらりとした梅酒」「ウメッシュ」などで有名なチョーヤ梅酒株式会社さんのCMが9月15日の放送で流れなかった、というものだ。これまでのネットを中心としたフジテレビに対する抗議の影響でCM放映を取りやめたのではないかという推測もなされていたが、果たして真相は。さっそくチョーヤ梅酒さんに取材してみた。


チョーヤ梅酒さんがスポンサーを降りたのは本当ですか


チョーヤ梅酒の広報担当の方にお電話させていただいたところ、「『よくやった』とたくさんの激励のお電話やメールをいただいております」とのことだが、実は困惑しているという。「実を言いますと、あのドラマのCMに関してはレギュラーで出しているのではなく、不規則・不定期にCMを流す形になっていまして、9月は結果として1日、8日の2回放送で15日以降の放送予定がなくなったのです」とのこと。CMをはずそうと思ってそうしたわけではない、とのことだ。


問題に対して説明がなく、スポンサーとして疑問を感じる


ただし、チョーヤ梅酒さんも「JAP18問題」には疑問を持っているそうで、広告代理店を通してテレビ局に説明を求めているとのこと。しかし、視聴者に対する説明がいまだになされていないのと同様、スポンサーであるチョーヤ梅酒さんにも広告代理店・テレビ局からまだ説明はなされていないそうだ。「やらせ問題」「セシウムさん問題」をはじめとしてテレビ局で問題があるたびにスポンサーさんにも抗議の電話が少なからずあるそうで「お客様に反感を買われるようでは、そもそもCMを流している意味がありません」と率直な気持ちを語っていただけた。確かに広告料金を払っているのにマイナスイメージがついてしまっては割りに合わない。「このような状況がエスカレートしていくようであれば、CMを出すという事自体を考えなおさなければいけないかもしれません」というコメントもいただいたが、この言葉、果たしてテレビ局側に届くだろうか。

一連の出来事に関して、テレビ局側は早い段階で正式な調査結果を公表する必要があるだろう。テレビ関係者の「いやなら観なければいいじゃないか」というコメントも見かけるようになってきたが、その言葉、そのままスポンサーさんに対しても言えるのだろうか。


http://getnews.jp/archives/141683





……梅酒飲めない。






まぁ、これがまともな企業の対応。花王……。




















71%が「姑息」を誤用 文化庁の国語世論調査

 「姑息」を71%の人が誤用し、「声を荒(あら)らげる」という慣用句を「荒(あ)らげる」と間違える人は80%に上ることが15日、文化庁の10年度国語に関する世論調査で分かった。

 「言葉遣いに関心がある」と答えた人は06年度調査より4ポイント増え81%に上ったが、「来れる」「食べれる」など本来正しくない「ら抜き言葉」を使う割合も増えた。文化庁は「言葉が変化していると感じる人も増えている」と分析している。

 言葉の意味を尋ねる質問で、「姑息」を「一時しのぎ」と正しく回答したのは15%にとどまり、71%が「ひきょうな」と誤った。


http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011091501000662.html





もし仮に正しい意味で使ったとして、それが相手に正しく伝わるかどうか。









……というか、ここまで正答率が低いのなら、意味の正誤とか最早関係ない気も。




















世界が平和でありますように。