18歳以上で月々の安定した収入があることが、クレジットカードの申し込みをする時に各社で必要とされる条件となります。年収としては200万円以上とされているのが主流のようです。未成年者の場合は保護者の承諾が必要となる場合がほとんどです。
ファミリーカードの場合は、申し込み者さえ条件を満たしていれば手続きは問題なく進みます。申し込み者が夫である場合、その妻がクレジットカードの申し込み条件を満たしていなくても、クレジットカードを持つことが出来るようになっています。
パートやアルバイトでもクレジットカードを必要とする人が増えてきたことから、最近は収入が一定でなくても発行可能なクレジットカードもあるようです。クレジットカードは以前よりも随分とイメージも変わって身近なものとなっています。クレジットカードの申し込みもしやすくなったと言えるのではないでしょうか。
この頃はネット環境が整ったことにより、ますますクレジットカードへの依存度が増しているようです。ネットでの買い物は、支払いをクレジットカード決済に指定しているところが多くあります。カード決済のために、クレジットカードをそれまで所有していなかった人もクレジットカードの申し込みをするケースが多くあるようです。クレジットカードの申し込みもインターネット上で簡単に出来る様になった点も、現在のクレジットカードの普及率の高さに反映していると考えられます。