いくつかクレジットカードの手数料について、気をつけなければならないことがあるようです。クレジットカードの手数料を加盟店に支払うというものだけではなく、悪質な加盟店による被害の例が報告されており、加盟店による詐欺事例があるといいます。本来の金額にこっそりと金額を上乗せしたり、支払いの時にこっそり架空の取引を送信したりされる事があるそうです。クレジットカードの利用者は請求金額だけでなく、店員の不審な行動もしっかりチェックするよう心がけましょう。
加盟店によっては、クレジットカードを持って別室に移動する場合もあるので要注意です。注意すべき点は、最低利用金額の提示についても同じです。利用金額の多少によって、クレジットカードの利用を制限してはならない事が、加盟店の規約により、決まっているのです。店舗によって、最低利用金額を提示している例もあります。
飲食店のランチ時間帯の混雑する場合や、手数料の差引利益率が低い場合など、クレジットカードが価格以外の理由で使えないのは許されているそうです。割引クーポン使用時のカード払い不可とか、現金払いは10%ポイント還元等、加盟店はカード手数料の負担を少しでも減らす為の対策を取っているようです。
実際加盟店規約では規制されていもが、このような手数料を減らす対策です。販売価格に対して手数料等の各店舗による上乗せが、あくまでも認められていないだけです。クレジットカードは非常に便利なものですが、自分にとって何が1番得なのかを、使用する時は手数料はもちろんのこと、きちんと考えましょう。
