昨日は東京から『悪友』が帰省したので
仲間達と一緒に、食事に行きました。
東京でボランティア団体、NGOアジアヒューマンサポート の
代表をしている平井正昭氏。
10年前に大分でスタートしたベトナムの子供達への
奨学金の支援活動を現在も継続しつづけ、
他にも各国の駐日大使を通して、民間外交・文化交流を
精力的におこなっている“かっこいい男”です。
平井くんから聞くアジア各国の事情・情勢は
ニュースや新聞では聞いたこともないびっくりする
ような話ばかりで驚きの連続です。
実際に国内外の支援を体感してきている生の声は
本物ですね。
とにかく彼のボランティアにたいする熱い情熱・行動力には
本当に頭がさがる思いです。尊敬します。
平井代表がこのたび、本を出版しました。
タイトル 痛快ボランティア浪漫 1000円
国内外ボランティアの体感支援を通してみた
世界の国々の事や、活動で学んだ経験、各国の人との
交流などが書かれています。おもしろいですよ。
興味のある方はアジアヒューマンサポートの
ホームページにて問い合わせてみてください。
在宅で寝たきりの方のベッドマットレスクリーニングです。
おしっこ、排出物などが大量にマットレスに染みこんでいました。
う~ん・・・・。なんでこんな状況になるの?
介護入居施設に入居待ちのお年寄りが全国に数千人います。
国も施設から在宅介護への方針転換を明確に打ち出しました。
介護する方も高齢化してきている日本、
施設・病院のように衛生的で快適な生活環境が
維持していけるのでしょうか?
自分の親は自宅で看取るというのが基本だと思っています。
しかし、地域のつながりも希薄になり、介護する方も高齢化
してきている現在、誰かの手を借りないと介護は大変です。
知り合いのヘルパーさんたちも時間が限られた中、一所懸命に
お年寄りの方のお世話をされていますが、食事の用意など
メインの業務で時間が過ぎていき、細部までとても出来ないと
おっしゃっていました。
今は日本の介護仕組みが整うまでの過渡期で、いろんな課題が
浮き彫りになっています。
多くの寝たきりの方のマットレスやお部屋が不衛生になっているのも
このような時代背景を象徴しているのではと思っています。
私達も1人でも多くの皆さんに喜ばれるように、また知ってもらうように
もっともっと、がんばらんといかんですね。
当日、すぐ使用できるように完全乾燥させます
マットレスの内部からニオイの元を除去します。














