毎日、暑い日が続きますね~。


日中、車で移動していると

警備員や建設作業員の皆さんを

はじめ、いろんな業種の方々が

額に汗をかき、一生懸命仕事をされて

いるのを見かけます。


私は意志が弱く、ついつい楽な方に流れて

しまうところがあるので、頑張っている皆さんの

姿を見て、いつもモチベーションとパワーを

いただいています。


さて、わたしの仕事も額に汗をかく仕事を

させていただいておりますが、たまには

頭のなかにも汗をかかんといかんな~と

思い、本棚から本をひっぱりだして読んでいると

下記の2冊の本の内容が『仕事・生き方』に関して

すごく本質が似ているので驚きました。


手段は違えど、賢人の方々は私なんかでは

とても解り得ない、道(ゴール)が見えているの

だろうなと思いました。


シンプルなことだけど深いんですよね。



今日セラの創業者、稲盛和夫さんの『生き方』。

---人として正しい生き方とは、才や弁ではなく、

子どものときに親から教わった、ごく当たり前の

道徳心。

嘘をつくな、正直であれ、人をだましてはいけない、

謙虚であれ、利他の心で生きよ。---


このシンプルな原則をあらためて考え直し、

毎日遵守・継続することが自分の魂を磨き

続ける事になると稲盛さんは説いています。





生長の家の創始者? 谷口雅春さん『人生読本』


---人間は成功が目的ではない、立派な人間になる事が

  目的なのです。仕事で金をもうけた、損したという人も

  おりますが、

  仕事は金を儲けるためにするのではなく、

  本当に儲かるということは、徳を磨けて人のお役にたち、

  自分の中身がいっそう良くなるということです。

  人間がこの地上に生まれたのも、ただゴロゴロと

  怠けているためではなく、自分の中に生みつけられている

  『立派な人間』の値打ち・価値を、人生の花として

  咲かさんがためなのです。---


  いやいや、上記はホンの一部ですがどのページも

  自分の心臓にグサッとくる言葉ばかりです。  

  仲間や先輩の皆さんからは教えられる事ばかりです・・・・。


  今日も暑いけどがんばりましょう。では由布市に仕事で行ってきます。