両親は
有難いことに
二人ともまだ元気でいてくれます。
少しずつ無理なことが出てきて
そろそろ、、、に備えて
動き出しています。
数年前から
両親を連れて
春の花を見に行くようにしています。
この春は
桜が満開の時期に私が体調を崩したので😱
ギリギリ、
散り際の桜を見にいきました🌸

「優しいね」
なんて言われますが
父の手術以来
命の限りを考えるようになって
出来る時は一緒に楽しいことをする
と思うようになった訳で
そのきっかけがなければ
多分
こんな気持ちになはらなかったでしょう。
どうも親の価値観と自分の感覚が合わず
何年か連絡も取らないこともありましたyo~~

あー
親なんて
自分達でなんでもできるつもりで
偉そうに〜〜〜〜
全然横並びになろうとしないじゃん💢
って思ってましたyo-----
そんな二人も、
自分たちがいよいよ動きが鈍くなってきたと
自覚することが多くなってきたようで、
それまでは
人の手を借りないで生きる
ということにこだわっていたようです。
花を見に連れていくようになってからの私はというと、
これからが収入の必要性を強く感じる中で
オンライン上でできること
対面でできること
両方をフィールドにして
収入も人との繋がりも広げていけるように
移行している真っ最中
全てを両親のことに掛けてしまえないなあと
ちょっと先づまりを感じていたんです。




父が手術をした時に
病院の退院相談で勧められたのが
「地域包括支援センターというところに
相談をして
色々な支援をお願いした方が良い」
えー
なんだかなあ。。。
最初は
深刻な気持ちでした。
とうとう来てしまったの?
そんな感じでしたyo--
両親も
人のお世話になるようになるなんて、、、
と思っているのがわかりました。
しかーし
実際行ってみると、
◉自治体の制度を適切に利用する方法
◉どの程度できるのか、できないのかの客観的な判断
◉年齢の高い人とのコミュニケーションのプロ
◉病院やデイサービスとの連携
◉地域の情報がよくわかっている
◉家族の関わり方の相談もできる
などなど
私にとっても、両親にとっても
プラスしかないじゃないですか🌟
何をどう相談すればいいのか
最初はわからなかったけれど
頑なだった両親も心を開いて
正直に現状を伝えられるようになってきたので
適切なアドバイス
適切な助け
をいただいて
両親も安心して頼り
年齢相応の生活を受け入れて
出来ないことを
憂うことが少なくなってます。
頼れるプロにちゃんと頼ろう
私もそうすることにしました。
連携って大事〜
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