5jiを432hzにして無毒化という記事を見つけ(直前投稿)
本当かどうかは裏を取ったわけではないのですが勝手に考察。
まず以前からソルフェジオ周波数というものがあるのは知っていてそれらは体や心に何らかの影響をもたらすのではという説です。
そもそもソルフェジオ周波数は旧約聖書のなかにあり、
”イスラエルの12支族による、神ヤハウェへの奉納物”から導かれた周波数です。
導かれる周波数は3で割り切れるもので、キリスト教において3はトリニティ、西洋の方々からすると”3”は三位一体で大変重要な数です。
そうでなくとも規則法則を見つけようとするのが人間のクセのような気がします(良くも悪くも)。
ピタゴラスが2500年くらい前?に弦の1/2でオクターヴ、1/3のところを抑えると5度がでることを発見しました。
そのほかピタゴラスの定理3:4:5など、自然界にひそむ法則を発見したのは有名です。万物は数である(byピタゴラス)
その他、古から、カバラの数字、黄金比、フラクタル図形などさまざまな法則があります。
そして現代においてさえその法則は見えるとこ、見えないところに息づいています。
目に見える黄金比は名刺やコピー用紙など、人が見て安心する納得する、思わず手に取るなどの効果があるそう。
絵画などもそうでしょうね。
ダビンチなどもそのへんを駆使して作品をつくってますし、一見、ランダムに描かれたような現代作品も物理の法則や重力、光の偏光など意識されて描かれているものは多くあります。
カデンスキーやパウル・クレーなんかもそうです(私は大好きです♪)
音楽に話を戻すと
大学の講義で先生が雑談まがいに話されたことだったと思いますが
お隣同士にピアノのプロのかたがお住まいだった(たぶん仲良しなのかな?)
ある音階をピアノで弾いた後Ⅴ7をずーーーーーーーーっと弾き続けたそうな。
すると、しばらくして真っ赤な顔してかどうかは分かりませんが
ピアノの先生が入ってきて、Ⅰ(トニック)を弾いて安堵して帰っていったそうです![]()
あと、実験であったことらしいのですが猿に減5度を延々と聞かせたところ鬱状態になったとか…![]()
さて、問題の432Hzは、これも3で割り切れます(トリニティ?)。
この数字は自然界、宇宙の周波数と言われてもいるそうですが
科学的(どうやって証明するかもわかりませんが :^^)な論拠となるものは未知。
が、432hzを利用して64hzと128hzをつくれるのだそうです。
128hzは医療音叉(脳外科用)として使用されているとか。
地球の基本振動数は8hzでこの64、128hzはオットーチューナーと言われているそう。
5jiに利用して無毒化というのはこの辺のことも絡んでいるのでしょうか?
まあこれから導入されていくうち、研究が進んでくれると思いますのでいろんな研究結果、楽しみに、その経過を見てみたいですね。
毒々しい模様の服も合わせ方でかっこいいし、
外の音が氣になる時、部屋で違う音をかけて氣にならなくするというのもありますから、
色には色、音には音、GにはG、Hzと金属絡んで?
歴史が証明する通り、科学や芸術は常識外のところに答えがある事もあったりすることもありますから楽しみに見ていきたいです![]()
個人的には、哺乳類として心地いい音、不快な音っていう
のはあるんだろうなーと感じます。
グループレッスンしていて初心者の混じる中、ユニゾン(同じ音)で
メロを吹いて微妙にずれているんですが、トロンボーンの特性か、ずれが氣にならず心地よかったりします。
はたで聴いていても、中に混じってもそれはそう感じられます。
生徒さんたちもそんな実感を口にします。
また個人的にはぶつかり合う高音と低音のどのあたりいけば音がブレンドするか、
感で見えますのでそういうことなんでしょうかね、多分。
また、ブルーノートよろしく、演奏中も上がりきらない音程、上ずった音程をあえて出すことも多々です。
トロンボーンのようなフレットレスな楽器は特にそこを把握して使うことは重要と私は感じています![]()
基本的な知識と経験を踏まえたうえですが、
私は科学者でなくプレイヤーなので、身(耳)のうちにある感覚と直感,感じる心は大事にしたいです。
なんか話がずれたかな?
ひとり考察なので...ま、いっかな?
(スミマセン)